FM宮崎について 番組審議会 第297番組審議会

第297番組審議会

1.開催日時

平成23年10月18日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、堀之内 佑香

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:高橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎日曜日、17:00~17:55にお送りしています、東京エフエム制作の全国ネット番組「あ、阿部礼司~beyond the average~」です。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 番組をつけるとドラマ仕立てで始まったのにビックリしたが、その勢いに引き込まれた。 ジェネレーションギャップが今回のテーマになっていたが、ラジオドラマとして大げさに表現されていて、口裂け女の話やゲームでキレる男の話が印象に残っている。 効果音やBGMにこだわっている感じがFMラジオならではだと思った。
委員2 これまでも何度か聞いたことがあるが、全編をしっかり聞くのは今回が初めて。登場するキャラクターの個性が強く、キャラクターが分かりやすい分、途中から聞いても分かりやすいと思った。 ジェネレーションギャップについて、今話題になっている最新の情報を盛り込んでストーリーを展開しているのが凄いと思った。 選曲も、30歳代にはたまらない懐かしい楽曲を選んでいて好感が持てた。
委員3 今回初めて聞いて、主人公のキャラ設定についての説明が全くなく、分かり辛かった。 また、いろんなテーマを詰め込み過ぎていて、気持ちが伝わって来なかった。そのせいで全体的な統一感がなく、何をしたいのかが分からなかった。
委員4 最初聞いた時に、ぼーっと聞いていると話の内容が伝わって来なかった。 ラジオなのに、注意してよく聞かないと伝わらないと感じた。そのせいか、何を伝えたいのかも分かりにくく、漠然と「今の世の中の流れ」を伝えたいのか?と感じた。 できれば「運転しながら聞いても伝わる」位の内容や作り方が良いのではと思った。
委員5 私も一度聞いただけでは、ドラマの設定やキャラクターなどの細かい内容が分からなかった。 音楽も知らない曲ばっかりなので、良さがよく分からなかった。ただ口裂け女の話は、自分が知らなかったので新鮮に聞けた。 全体的に集中して聞かないと分かりづらい番組だと感じた。
委員6 先ほどの「曲が分からない」という言葉に代表されるように、番組自体がジェネレーションギャップを感じることが面白い。 この番組は昔から聞いているので、設定が自然に入っているので違和感はない。聞き流しても面白い。まるでギャグ漫画の様な内容で、選曲も含めると笑い飛ばせる内容だと思う。確かに設定が分かりにくいが、気軽に楽しめると思う。ただ、パーティーや旅行など、番組から派生したいろんな企画を行っているが、あまり企画に頼らないで欲しい。
委員7 番組冒頭の勢いに押されて最初は構えたが、徐々に聞き流すことで全体を聞くことができた。 この番組は、通常の「番組」として聞くのではなく「ラジオコミック」とでも言うか、軽く聞いて楽しむのがちょうど良いモノであると思った。 台詞の作り方は、プロがしっかり作っていると感じた。レギュラーの番組でドラマを続けるにはかなりの労力が必要だと感じるので、この様な軽いノリでこれからも続けて欲しい。
事務局 次回開催 平成23年11月15日(火)

過去の審議会

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