FM宮崎について 番組審議会 第298番組審議会

第298番組審議会

1.開催日時

平成23年11月15日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、堀之内 佑香

会社側出席者の氏名

専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週日曜日、18:30~18:55にお送りしています、東京エフエム制作のネット番組「焼酎ダイニング『YASU』」です。試聴は11月13日(日)放送の全編です。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 焼酎がオシャレな感じで取り上げられていて、大変好感が持てた。ゲストを交えて焼酎にあう鍋を紹介しながら喋っていく内容も、さりげなくて良かった。ゲストのDJ歴が長いので、安さんより喋っていたのが印象的だった。 料理も実際に作っているので、番組制作にこだわりを感じた。
委員2 ゲストの紹介なしにトークが始まったので分かりづらかった。ゲストのキャラクターが分からないと楽しめない構成だったのが残念だ。 CMの内容と番組の内容が「食」でかぶっているので、どこまでが本編でどこからがCMか分かりづらい。演出方法次第なのでもっと検討して欲しい。
委員3 九州全県と広島、仙台、東京で放送されているそうだが、九州出身のゲストが多いので親近感がわいた。落ち着いて聞く事ができるトーンで番組が進んでいくので、聞き流すのにちょうどいいと感じた。 BGMも落ち着いた楽曲で好感が持てた。
委員4 全体的にオシャレな雰囲気が出ていて良かった。安さんの話の進め方や転換の仕方など、さりげなくて良かった。口蹄疫の話題が出るなど、県外に向けてのPRができているのは、ネット番組ならでは。 最後の話題は、普段の番組では出ない部分だったので良かった。ただ、安さんの存在がやや薄すぎる点を改善すれば、もっと統一感がでると思う。
委員5 話の聞き役である安さんの落ち着いた雰囲気が出ているいい番組だと思った。ただずっと聞いていると、話があちこちに飛び過ぎて混乱してしまったので、もう少し話の流れが整理されると聞きやすくなると感じた。 全体的には霧島の焼酎が飲みたくなる番組に仕上がっているので、企画意図は満たしていると思う。最後に、ナレーションやCM、鍋のレシピ紹介などを、もうひと工夫すると、さらに聞きやすくなると思った。
委員6 リスナーがゲストのDJを知っているという前提で番組が進んだので、この番組が宮崎発なのかネットなのか戸惑った。 番組の設定で、リスナーをダイニングバーのお客に見立てている点や、鍋の紹介をおしながきとしていた点が良かった。ただ、女主人役である安さんのイメージが弱い気がした。スポンサーのイメージをもう少し弱めて、安さんのコーナーを作るなどした方が良いのでは。また話題が飛び過ぎていて、コンセプトがよくわからない点も残念だった。
委員7 ゲストの話があまりにも拡散し過ぎて、締まる所がなかった。進行役が話の流れを制御しなければいけないのにゲストがはしゃぎ過ぎて、進行役のカラーが出てなかった。 他局でも制作されている手法なので目新しさはないが、その分、番組の構成や進行役の力量が問われるので、ぜひ地元宮崎でもチャレンジして欲しい。
事務局 次回開催 平成23年12月20日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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