FM宮崎について 番組審議会 第300番組審議会

第300番組審議会

1.開催日時

平成24年1月17日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:福元 俊彦
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週金曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「AREA J-Morning」です。 試聴は1月13日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 前から好きな番組のひとつで、トークを中心に聞けて、ラジオっていいなと思える番組だ。新車を買った、子供が風邪引いた、受験など、リスナーからのメッセージを紹介する事で、今の県民の生活がとてもよく反映されて共有することができるメディアだと感じた。 メッセージの内容がバラエティに富んでいるのも、二人のキャラクターのなせる技、トークに人柄が上手に出ているからだと感じた。 楽曲の選曲についても、受験の応援ソングをテーマに掲げるなど、ラジオのいいところが出た番組だと思う。
委員2 オシャレではないが、リスナーの気持ちを代弁する事のできる番組だと感じた。サコが初期の頃に比べて落ち着いてトークができているので、日香里さんのいい面を引き出していけるようになっている。また自分たちを弄るだけではなく、話題も上手に膨らませられるようになっているのが魅力になっている。 番組のコンセプトをしっかり理解してトークしている番組だ。
委員3 二人の喋りのバランスがとても良いと感じる番組。単純にまとまっているだけではなく、たまに脱線したり、お互いを突っ込んだりしながら良いバランスを維持している。このトークのバランスがいいから、長時間でも聞き飽きないと感じた。またメッセージに対するコメントも、常にリスナーの事を思って喋っていると感じられて、聞いていて心が温かくなれる番組だと感じた。二人にメッセージを読んで欲しいというリスナーが多いであろう事が頷ける番組だ。
委員4 皆さんと同じで、内容・構成とも良く聞きやすい番組。リスナーのメッセージが幅広く、聞いていて面白かった。共通一次のくだりも笑えた。 楽曲とトークのバランスも取れていると感じる。ただトークの中で出てきた「約4,622人」という表現はおかしいのではないか。 好き嫌いでいうと個人的には苦手な喋り方だが、投稿を基本に構成する番組としての完成度は高いと思った。
委員5 リスナーが投稿に想いを込められる番組だと感じた。 二人に年齢差があり考え方や感じ方が違うという中で、いろんな話題に対応できトークが広がっているところが良い。サコは、人の話を聞き出すのが上手だと感じた。日香里さんの喋りは、年齢を重ねているだけあってベテランの域に達していると思った。特に今回は、受験シーズン直前という時期を番組にうまく反映させた点も好感が持てた。
委員6 異世代コンビである二人のペアリングが光っている番組だ。 日香里さんに中高年女性の生活臭があり、サコの若い感性と相まって、幅広い世代のリスナーから送られてくる話題に対応できている。またサコが、ラジオDJにありがちなスラングを意外と使わないので、とても聞きやすく感じる。これからも地ネタを取上げていけば、永遠に続けられるであろう番組だと思う。
事務局 次回開催 平成24年2月21日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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