FM宮崎について 番組審議会 第301番組審議会

第301番組審議会

1.開催日時

平成24年2月21日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、堀之内 佑香

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週土曜日、12:00~12:30にお送りしています、自社制作番組「きてくりゃい!西米良」です。 試聴は2月11日(土)放送の全編です。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 全体的に西米良村の情報に特化した番組だが、季節感などもうまく表現されていて、西米良に行ってみたいと思わせてくれる番組だ。またインタビューもイベント内容を詳しく聞き出すなど丁寧だった。 楽曲もこの季節や番組の雰囲気に合っていたが、あまりにもテンポが合い過ぎて転換になっておらず、番組後半に聞き疲れしてしまった。
委員2 おしゃべりやインタビューの仕方などに問題はなく、情報も滞りなく聞くことができた。ただ最初から最後まで同じテンポで進んでしまったので、ちょっと疲れてしまった。 西米良村に縁のない人が聞くと、情景が想像しにくい。もったいないので、導入部でもう少し西米良村の情景描写が欲しい。このままでは中山間地域の方たち位にしか、西米良村らしさが伝わらないと感じた。
委員3 2人の声質やトーンが似ているので、メリハリがつかずにのっぺりと聞こえてしまうのではないかと思った。内容は西米良についての情報も細かく紹介されているし、BGMや選曲も番組の雰囲気に合っていると思う。 番組全体を通しておとなしい雰囲気が漂っているので、もう少し元気があってもよいのではと感じた。
委員4 これまで西米良村に行ったことはないが、番組を聞いて西米良村の雰囲気などが想像できた。場所もよく知らなかったけど、アクセス方法も紹介されていたので行きたくなった。
委員5 うまくまとまった情報番組。インタビューの仕方やトークの展開も上手かった。温泉紹介での情景描写などは臨場感があって印象に残った。ただ前半の菊池記念館でのインタビューでは情景描写がなかったので、レポートから取材の空気感が伝わって来なかった。 二人の出演者のキャラクターがもう少しはっきり分かるような演出があれば、もう少し番組が引き締まると感じた。
委員6 温かい二人の声とゆったりした雰囲気は西米良村に合っていた。ただ、綺麗で安定し過ぎているので、メリハリがなくて内容を聞き流してしまう気がした。これは今回、同じネタが続いてしまったのもあると思うので、情報の露出の仕方も気をつけた方がいいと思う。 例えば、導入部での効果音やナレーションを工夫するなどして、もっと西米良の雰囲気が出せるとさらに良い番組になると思う。
委員7 今回の放送は20回目なので、まだこれからの番組だと思う。2年目に入ると西米良の四季折々を把握できるので、その表現方法などをどうするべきかなど検討できるようになると思う。西米良村は県内で最も人口の少ない地域だが、そのような村が番組を制作して情報発信しているという事が驚きだ。ぜひ大切に育てていって欲しい。
事務局 次回開催 平成24年3月13日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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