FM宮崎について 番組審議会 第305番組審議会

第305番組審議会

1.開催日時

平成24年6月26日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、松田 秀人、崎田 さおり、鈴木 悠麻

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎
編成制作部主任:膳 憲太

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、NHK・MRT・エフエム宮崎共同制作の特別番組、「第8回 3局合同防災ラジオ2012 みんなの防災教育」です。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 今回は震災以降に注目されている「防災教育」を取り上げていたが、「防災教育は常日頃から意識する事が大事だ」という考え方を再認識させてくれた内容だった。 ただ事例紹介の中で「釜石の奇跡」をクローズアップし過ぎているような印象を受けたので、もっと多角的な対応や考え方を取り上げた方が良かったのではと思った。
委員2 番組の構成は、具体的な事例紹介とそれに対する専門家のコメント、宮崎ならではの事例紹介などで組み立てられていて、分かりやすかった。 ただ前回あったラジオドラマがなく単調な展開だったので、長時間集中して聞き続けることが辛かった。
委員3 番組テーマが、震災以降に重要さが増している「防災教育」を取り上げていて、内容的に良かった。中でもエフエム宮崎が取り上げた内容は、固くならずに震災の事に触れていた点と、ロハスウォーキングという単純な防災教育だけではないものだったので、身近に感じられて若者でも興味が持てる聞きやすいものだと思った。
委員4 こういった防災についての取り組みをこれまで続けている点、そして3局が合同で放送している事で県民に内容の重要さを印象づけられる点が、とても素晴らしいと思う。 印象的だったのは、学校での避難訓練やロハスウォーキングの取材でアナウンサーが実際に体験している様子を交えて紹介していて、より具体的に「防災教育」が理解できた点だった。
委員5 番組を通じて、災害に対する学校や地域の取り組みが取材や生の声を通してよく伝わってきたと感じた。印象に残ったのは子供達の防災意識の高さに驚いた。番組のコンセプトもはっきりしており、レポートも臨場感があって良かった。ただあまりにも内容が詰まり過ぎているので、音楽など息が抜けるような箇所があっても良いのではと思った。
委員6 今回「防災教育」をテーマに取り上げたことは、時事的にも良かったと思う。中でも印象に残ったのは、コミュニティの中に自然に防災意識が根付く事が最も大事だろうという教訓が含まれていた点だった。そしてコミュニティを知るためには、個人個人が身をもって知っていかなければいけないのではと感じた。
事務局 次回開催 平成24年7月17日(火)16:00~17:00

過去の審議会

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