FM宮崎について 番組審議会 第306番組審議会

第306番組審議会

1.開催日時

平成24年7月17日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、18:30~19:50にお送りしています、自社制作番組「Radio Paradise 耳が恋した」です。試聴は7月9日(月)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 全般的に明るいイメージの番組で、BGMや楽曲もFMらしい選曲をしている。ただオープニングとフリートークが、2人のトークが上手くかみ合っていないように感じた。毎回生放送している番組にはありがちだが、それを払拭できるようにしっかりとした打ち合わせが必要だ。 「君もみつを」のコーナーは、メインパーソナリティーの機転のきいたコメントが面白かった。
委員2 アシスタントは局のアナウンサーでありながら、らしくない感じを受けた。まだ新人なのでアナウンサーらしさとそうでない部分を上手く使い分けできれば、すごく成長すると思う。 番組全体を通してみると、メインパーソナリティーのトークを中心に番組の円熟さに磨きがかかってきているが、この先もパーソナリティーの機転だけで構成していくのか、企画内容に重心を置くのか、どうするのかが見えてこなかった。次のステップがハッキリと見えてくると、もっと凄い番組になるのではと感じた。 良い意味でも悪い意味でも、メインパーソナリティーの力が不可欠な番組だと思う。
委員3 番組として非常にまとまっていて、ファンもしっかり獲得している印象を受けた。ただアシスタントとメインパーソナリティーの掛け合いはたどたどしい点が多々あり、まだまだ修正の余地があると思う。アシスタントはアナウンサーとしても露出があるので、他曜日のアシスタントのようではなくアナウンサーらしい落ち着いた口調で絡んだ方が良いと思った。 「君もみつを」は、リスナーの投稿を面白く広げられるメインパーソナリティーの力量に感心した。
委員4 この日の番組のメインは「君もみつを」のコーナーと感じたのだが、アシスタントの喋りが他のトークとの差別化されておらず、ちょっと盛り上がりに欠けている気がした。またアシスタントの受け答えが素人っぽく聴こえたので、もう少し事前に打ち合わせをして彼女の個性を活かしたコメントを出して欲しい。それからエンディングで紹介した頑張れコールがバラバラだったので、ちゃんと2人で揃えた方が聞きやすいと思った。
委員5 移動中によく聞いている、好きな番組の一つだ。特にメインパーソナリティーの面白さ、存在感は、宮崎ではトップクラスだと思う。さらに特筆すべきは、彼が情熱的に続けている音楽活動で、今回も番組の中で「新しいチャレンジをしている」と発言しており、「大人が活き活きしている姿」を伝えることで若者層に良い影響を与えられるのではと感じた。ただあまりにメインパーソナリティーに頼りすぎた番組内容になっているように思われるので、アシスタントをもっと育てていって番組に厚みを持たせて欲しい。
委員6 この回だけの評価になるが、特段ポリシーがないのも大事だと感じた。この番組は、全体的には2人のギャップを楽しむバラエティー番組で、ベテランの域に達しているメインパーソナリティーと新人の割には弾みのついたアシスタントとの掛け合いが面白おかしく、高年齢層にはちょっとうるさいかもしれないが、ラジオのトレンドを体現していると思った。 この番組に関しては、教養や情報を無理やり盛り込むと、その良さが失われる気がする。また、この番組の魅力が曜日ごとに違う面白さで表現されていれば、さらに息の長いものになると感じる。
事務局 次回開催 平成24年9月18日(火)15:00~16:00

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