FM宮崎について 番組審議会 第308番組審議会

第308番組審議会

1.開催日時

平成24年10月16日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、鈴木 悠麻

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週土曜日、12:00~12:30にお送りしています、自社制作番組「きてくりゃい!西米良」です。 試聴は10月13日(土)放送の全編です。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 今年4月からパーソナリティーが変わったそうだが、掛け合いの感じも良くていい雰囲気だった。 オープニングトークで西米良の新米を取り上げ、その次の取材内容がお弁当の話だったのもスムーズに聞けて良かった。 人にスポットを当てるコーナーについては、月の神楽について現地で生の声をしっかり拾っていたが、イベント主体の取り上げ方のように感じて、コーナーの趣旨から外れている点が気になった。
委員2 パーソナリティーの二人は凄くおしゃべりが上手だが、あまりにも滑らかに話すので話の内容が残りづらい気がした。また番組が進行していく中で、話の展開がちょっと唐突すぎる感じを受けた。 他に、今回だけしか聞いていない人にすると月の神楽の説明などがなく、ちょっと不親切に感じた。全体的には、西米良村のあたたかい雰囲気が良く伝わってくる番組だと感じた。
委員3 番組全編を通して、西米良の魅力が伝えられている良い番組だと思った。 お弁当屋さんの紹介が終わった後に、注文先などの情報がフォローされていて親切だと感じた。番組中に放送された楽曲も神楽の取材内容に関連した選曲がされていて良かった。 気になったのは、パーソナリティーの冒頭の挨拶でニックネームも紹介しているが、ニックネーム自体が洗練されていないのでエフエムらしくない気がした。
委員4 全体的に、自治体のPRをする番組としてはまとまっていると思うが、原稿を読んでる印象が残るので広報的な色合いを感じてしまうのが残念だ。 お弁当の特集は、テーマ自体がラジオで取り上げられる事が少なく、それをご本人たちの声で紹介されているので、良かったと思う。さらに取材を受けた方のコメントも、的確かつ面白い表現をしていたので良かった。 神楽の取材部分では、いつものコーナーと少し狙いが違っていたので、コーナーの冒頭にコメントでその旨のフォローがあれば違和感は拭えたと思う。
委員5 パーソナリティーの喋りが上手なので、とても聞きやすかった。ただ、ところどころで原稿読みっぽい個所があったのが気になった。 お弁当屋さんを取り上げたコーナーなど、今後リスナーからの情報を織り込むとさらに話題の幅が広がると感じた。
委員6 全体的に好感が持てる番組だ。パーソナリティーの声が良く話も上手なので、聞き取りやすかった。構成もしっかりしており、曲数や選曲内容も良かった。 またオープニングであまり知られていない情報を入れるなど、事前取材のこだわりが感じられた。 お弁当の紹介では、作り手とのインタビューのテンポの良さなどが楽しかった。ただし神楽の取材では、もう少し神楽の様子を伝えるような実況的な描写があると更に臨場感が伝わったと思う。
委員7 小さな自治体を紹介する番組として28回を迎えられた事は、丁寧な事前リサーチがあってこそだと思い感心した。 今回の放送については、出演された西米良村民の方々の喋りが自然にでているのが驚きだ。自然なだけではなく声に温かみまで感じられるので、その点も番組の雰囲気をぬくもりのあるものにしている大きな要因だと感じた。 非常に好感が持てる番組だと思う。
事務局 次回開催 平成24年11月20日(火)15:00~16:00

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