FM宮崎について 番組審議会 第309番組審議会

第309番組審議会

1.開催日時

平成24年11月20日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、鈴木 悠麻

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「HYBRID MORNING」です。試聴は11月12日(月)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 毎週月~木曜日の毎日放送していく中で、天気から芸能、スポーツ、地域等、様々な情報と話題をバランス良くまとめて紹介している番組。 アシスタントは大分出身だそうだが、教えていただかなければ全く分からないくらい綺麗な喋りが印象だ。いわゆる正統派なアシスタントの喋りで、水・木曜日のアシスタントとの差別も出来ていて良いと思う。
委員2 オープニングが取材してきたリスナーの声ではじまる点に好感が持てた。またパーソナリティーとアシスタント、二人の掛け合いのテンポが良く、楽しく聞ける。 ランキング紹介のコーナーは、トップ10全てを紹介するのではなく、トップ5だけの方が間延びせずに良いのではと感じた。 全体的には、時事ネタやリスナーからの投稿などのコーナーをバランスよく構成しているので、様々な楽しみ方ができる番組だと思う。
委員3 パーソナリティーがリスナーのメッセージに丁寧に応えていて、非常に好感が持てる。番組のスタートがリスナーの声で始まるのはいいアイディアだと思うが、そのリスナーがどのように選ばれているのか、どう収録しているのかが分かった方が親切なのではと感じた。 いろんな目撃情報を紹介するコーナーは、リスナーの投稿内容もパーソナリティーのコメントも両方楽しめた。さらにアシスタントがパーソナリティーのコメントに対して入れる間の手も小気味よく、これまで以上に楽しめる番組に成長していると感じた。
委員4 朝の時間帯に放送される声は、リスナーのその日一日の気分に影響を与えるほど重要だと思うので、このパーソナリティーとアシスタント、二人の声のトーンは、すごく爽やかな印象を与えるので朝にぴったりな人選だと感じた。 数多くのコーナーの内容から、番組がリスナーとの一体感を目指していることが感じられた。ぜひこれからも続けて欲しい番組だ。
委員5 パーソナリティーのキャラクターが爽やかなので、とても良い印象を持っている番組。 内容も、忙しい朝の時間に最新の情報を入れられながら、リスナーとのやりとりも楽しむ事ができるので、エンタテインメント性にもこだわっていると感じた。またコーナーの数が多いことから、非常に充実している印象を受ける。 以前に比べてパーソナリティーとアシスタントとの息が合ってきたように感じる。リスナーからの投稿で、車中で流れてきた楽曲にあわせて歌っていた投稿者が、別の複数のドライバーが同じように唄っていたという投稿に対して、同じ感情を共有できるというラジオの醍醐味をパーソナリティーが嬉しそうにコメントしていたのを聞いて、人柄の温かさが感じられてよかった。
委員6 一言で言い表すとすれば、好感が持てて心地良い番組だ。オープニングでのリスナー参加企画は、地域に根差した放送の雰囲気が伝わり非常に良かった。 各コーナーに関しては、時事的情報や投稿で成り立っているものが多く、日によって面白さも変わってしまうので何とも言えないが、今回の放送を聞く限りではパーソナリティーの情報や投稿に対する受け答えの上手さから、心配の必要はないと思った。アシスタントも明るいキャラクターで歯切れ良く喋っており、良いコンビネーションだと感じた。
委員7 約2時間40分の枠の中で、様々な内容のコーナーを作る事で番組にメリハリがついて良いと思う。さらにコーナー間に流れる楽曲の選曲によっては、さらなる好印象が持たせられるだろう。さすがは看板番組と言えるだけのクオリティーだと感心した。リアルタイムに情報を発信してリアルタイムにリスナーと繋がれる、この時代のラジオならではの特性を持つ番組だ。 唯一、エンディングが長すぎる気がしたので、もっとコンパクトにまとめて他の情報を増やした方が良いのではと感じた。
事務局 次回開催 平成24年12月18日(火)15:00~16:00

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