FM宮崎について 番組審議会 第312番組審議会

第312番組審議会

1.開催日時

平成25年2月19日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、鈴木 悠麻

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週土曜日、18:00~18:55にお送りしています、自社制作番組「SUPER RADIO CLUB」です。 試聴は2月16日(土)放送のダイジェストです。 それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 パーソナリティーがゲストの方が言いたい事を上手く引き出していて、その熱い思いがよく伝わってきて感心した。BGMの音量が喋りの邪魔をしておらず、何気なく聞こえて来る事で落ち着いた雰囲気を醸し出していて好印象だ。 全体的に宮崎の情報や話題に密着している聞き応えのある番組だ。
委員2 以前から聞いている好きな番組。 新しいアシスタントは、声に特徴があってとても面白いキャラクターだ。また一生懸命話している様が若々しさやフレッシュさを感じられてとても良かった。前半のイベント紹介コーナーでは、ゲストで来られていた方々が若かったので、その勢いやパワーを十分に感じられるやりとりだった。また後半の人物紹介コーナーでは、新アシスタントの声が入る場面も作ってあり、役割分担がしっかりとなされている印象を受けた。
委員3 「地域の情報を掘り下げていく」という番組コンセプトは、とても良いと思う。 また他の番組と比べても、全体的に大人っぽい雰囲気作りがなされていて、トークもとても聞きやすい。ただアシスタントは個性的な声が好印象なのだが、ちょっと慌ててしまう場面も見受けられた。 番組構成上トークの時間が長くとってあるのは分かるが、ゲストの話ばかりが続くと飽きてしまうので、アシスタントがゲストの会話に関する補足情報などを合間に入れると聞き手の集中が持続してもっと聞きやすくなると思う。
委員4 全体的な印象は、地域の情報・話題の紹介に特化した幅広い世代が聞ける番組で好感が持てた。パーソナリティーのインタビュアーとしての能力が活かされた内容となっている。 新アシスタントは、まるで以前から喋りの仕事をしているかのような自然な受け答えや喋りができていてとても感心した。
委員5 アシスタントが各地の美味しいものを紹介する所では、喋りのトーンなどが落ち着いていてとても聞きやすく分かりやすかった。 前半のイベント紹介コーナーは、メディア慣れしていないゲストの話をパーソナリティーが上手く誘導して楽しい雰囲気で聞く事ができた。後半の人物紹介コーナーは、共感できるゲストが出演していたのでとても関心をもって聞く事ができた。ただ、インタビューの中で、聞いている人が疑問に思うような事が触れられずにいたりしている部分がいくつかあったのと、ゲストにクイズを出して個性を探るくだりがあったが、それよりもゲストがこれまで経てきた苦労話など、もっと話を掘り下げて聞いて欲しかった。
委員6 新アシスタントは農業が本業だという事で、第一次産業が盛んな宮崎らしくて好感が持てた。また今回の人物紹介コーナーは、テレビの全国ニュースで取り上げられた事もある方を呼ばれていて、ゲストの選定がとても良いと感じた。ただ団体の紹介がインタビューのあちこちに入っていたので、もっとまとめて話して欲しかった。インタビューが体系的に出来てないのではないか。パーソナリティーが全体をリードしつつアシスタントが質問で詳しい話を引き出していくなど、構成に工夫が必要だと感じた。しかし、魅力あるゲストの話をじっくり時間を割いて引き出し、さらにゲストの言葉の強さを感じられる番組作りは、ラジオならではだと感心した。
委員7 新アシスタントは、既に自らの個性を活かした喋りがしっかりできているので、下手に磨かない方がさらに成長できるのではないか。 気になった点は、今回の人物紹介コーナーのゲストは自らの仕事に責任と誇りをもっているので自然に言葉が出てきていたのでスムーズにインタビューが進行していたが、話を受けてしっかりとした掘り下げが少し出来ていなかったのでインタビュアーの準備不足のような印象を受けてしまった。今後そういった点が改善されていけば、もっと聞きやすく魅力ある番組になっていくと思う。
事務局 次回開催 平成25年3月19日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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