FM宮崎について 番組審議会 第315番組審議会

第315番組審議会

1.開催日時

平成25年5月21日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、下村 亜梨沙

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、4月19日(金)、13:00~18:45にお送りしました、自社制作公開生放送「第8回 ライブ・イン延岡 2013」です。試聴はダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 ゲストの観光協会会長は、一人でお話している時間が長く聞いている人が飽きてしまうので、もっとパーソナリティーとクロストークをしていけば良かったのではないか。 キャンペーンレディは、就任直後の初生放送という事で喋り方が初々しく、若々しさが伝わってよかった。 副市長の話は、直近に開催されたイベントや高速道路開通などタイムリーな話題が多く、とても興味をひかれる内容だった。ただし新しく導入された循環バスの話では、システムの概要だけではなく市民の反応まで紹介されていれば、住民以外の方にも魅力がアピールできたのではないかと思う。
委員2 キャンペーンレディの延岡の紹介が、表現が抽象的すぎて分かりづらかった。いくら就任直後とはいえ自治体のPRを任されているのだから、もっと事前準備をしっかりして具体的に話した方が魅力が伝わったと思う。 観光協会会長も、話をもっとコンパクトにまとめて要点を絞って話した方が良かったのではないか。 副市長の話も街の魅力のPRというよりも単なるお知らせといった印象を強く感じたので、地元から発信できる貴重な機会を活かして情熱のこもった話をした方が魅力が伝わると感じた。
委員3 パーソナリティーやゲストのトークから、延岡を盛り上げたいという熱意は十分に伝わった。 副市長の高速開通後の街づくりに向けての話は、延岡がこれから目指していくビジョンを知ることができて印象深かった。 全体の番組構成が一つの会場でライブを中心とした内容になっているので、FMラジオ局の特性を活かしていて分かりやすいと思う。可能であれば、CDの楽曲を減らしてもっとライブの時間を増やしても良いと感じた。
委員4 当日、現場で生放送を聞いたのだが、ゲストの方々がPRに慣れていないと感じた。延岡では県域メディアが発信していく機会が少ないので、せっかくのチャンスなのだから事前準備をしっかりとして上手に地元の魅力をアピールしてもらいたい。 番組終盤のスペシャルライブは、夕暮れ時にとてもあった雰囲気の声と楽曲を持つミュージシャンだったので、とても聞きごたえがあって良かった。もっとライブを主体とした番組を、地域から発信してもらいたい。
委員5 同じ年齢のキャンペーンレディが一生懸命喋っていたのが、とても印象的で元気を貰えた。 副市長のイベントの話で、携わっていたスタッフの方々の多くがボランティアだったのを知り、地元の方々が支えてくれたおかげであのイベントが成功した事が分かって良かった。
委員6 お祭りの会場から生放送は、その現場の空気感が直に伝えられるので良い企画だと思う。ただ今回の放送ではその空気感が乏しいような気がしたので、もう少しお祭り自体にスポットを当てる時間を増やした方が良いのではないか。 企画として非常に魅力的なので、ぜひ他の地域でも実施して欲しい。
委員7 今回までの8回の放送では、延岡の魅力を中継を織り交ぜながら紹介してきた内容や、前回と今回のように祭りを盛り上げる目的でライブを中心とした構成のものまで、いろんな切り口でこの祭りや延岡を紹介していて、その貢献度は地元にとって計り知れないと思う。今後さらに地域の方々の協力を得て、これまでにない切り口と発想で公開放送を続けていって欲しい。
事務局 次回開催 平成25年6月18日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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