FM宮崎について 番組審議会 第317番組審議会

第317番組審議会

1.開催日時

平成25年7月16日(火)午後4時00分~午後5時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、18:30~19:50にお送りしています、自社制作番組「Radio Paradise 耳が恋した」です。試聴は7月10日(水)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 聞いていて印象のいい番組だ。パーソナリティーの問いかけに新アシスタントがしっかり受け止めたりかわしたりと巧く対応していて、トークが上手な印象を持った。ただアシスタントの喋り方の語尾が聞き取り辛いところがあったので、最後までしっかりと喋ればもっとリスナーに伝わると思う。
委員2 番組のコンセプトがリクエストとお便り紹介を中心としている番組なので、パーソナリティーとアシスタントの元気のいいやり取りが番組の雰囲気とあっていてとても良いと感じた。 この番組は、パーソナリティーが喋る自身の体験談やリスナー投稿への切りかえしが独特で非常に面白いのだが、それだけだと投稿に番組内容が振り回され過ぎるのではないか?今回の放送は、そういう意味では全体的にメリハリが少ないように感じた。 パーソナリティーはプロミュージシャンとして活動しているので、その知識や技術を活かしたコーナーも取り入れて欲しい。
委員3 このパーソナリティーとアシスタントの組み合わせは、会話のテンポが良くて巧くかみ合っている。またアシスタントは、番組サポートという立場ではなくしっかりと自分のカラーを出している点が好印象だ。ただ二人の会話がノリだけになりがちでメッセージ性に乏しい気もするのだが、番組の意図が「リスナーを楽しませる」であれば問題ないのかもしれない。 個人的には、もっと言葉が伝わるようになればいいと感じた。
委員4 この番組が放送されている時間帯を考えると、メッセージ性の強い内容はリスナーから求められてないのではないか。そうであれば、軽快なトークのやり取りを軽く聞き流せて楽しむ事ができる今の番組内容は、ニーズにかなっていると思う。 特にこのパーソナリティーは様々なタイプのアシスタントと番組を進めてきているので、もはやどんな相手でもトークがブレず安心して聞く事ができる。ただこのスタイルも長く続いているので、近い将来にこれまで通りラジオ・バラエティとしての王道を行くのか、もっと違うチャレンジをするのか、選択しなければならなくなると思うが、個人的には今のスタイル+αといったこれまでにない番組を作って欲しい。
委員5 普段から帰宅途中などに聞いているが、出演者の適度に高いテンションと聞き流せる中身が定着している印象だ。また新アシスタントが臆する事なく掛け合いをしているので、勢いが落ちずに聞けるのはいいと思う。ただ日替わりコーナーの作り込みで、ネタの紹介と二人の掛け合いの境目が分かりづらかったのが残念だ。ネタ紹介と掛け合いのBGMを変えているようだが、切り替える際に一呼吸の間が入るだけでも聞きやすさが違うと思うので検討して欲しい。
委員6 新アシスタントは、パーソナリティーに対して決して引いている所がない。パーソナリティーの予測不可能な話に対して、即座に鋭いリアクションを返している点が特筆すべきだ。この才能はぜひ伸ばして欲しい。この二人が同等の立ち位置でコンビネーションを組んでいる点も、素晴らしい。まるで言葉のファイターのような雰囲気さえ感じられる。この二人が持つ個性が番組を織りなす重要な要素であると思う。それだからこそ、番組が持つリスナーに向けたスタンスはこのままで良いのか?その点は考えて欲しい。番組全てを変える必要はないが、たまにトーンを下げたコーナーを入れてみるなど多少違った色合いを混ぜてみるのも、リスナーを飽きさせない手法の一つではないかと思う。
事務局 次回開催 平成25年9月17日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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