FM宮崎について 番組審議会 第319番組審議会

第319番組審議会

1.開催日時

平成25年10月15日(火)午後4時00分~午後5時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、11:30~12:55にお送りしています、JFNC制作番組「ONCE」です。 試聴は10月9日(水)放送分のダイジェスト版をお聞きいただきます。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 パーソナリティーは、声は良いが喋りが上手ではない。ゲストアーティストへのインタビューも、まとまりがなかった。 BGMが大きすぎて聞き辛かった。取り上げている話題も、インターネット上のものを拾ってきているだけ に感じた。毎日、放送を続けていく事は大変だと思うが、もう少し丁寧に作り込んでもらいたい。
委員2 パーソナリティーの声が心地良く、緩急や間の取り方は絶妙だと感じた。ラジオは何かをしながら聞く事が多いので、このパーソナリティーのトークの聞きやすさはとても良いと思う。それから宮崎からの投稿が目立っていたので、宮崎はラジオ投稿者が多い点を改めて感じられた。全体的には、良くも悪くもない印象だ。
委員3 まず感じた印象は、パーソナリティーの声がお洒落。主婦や女性がお洒落なランチをしながら聞くような雰囲気がある。もし「お洒落」をコンセプトにしているなら、もう少しトークを少なめにした方が良いのではないか。番組の雰囲気がいいだけにもったいない。 ゲストコーナーは、インタビューにまとまりがなく何が伝えたいのか分からなかった。ゲストへの質問コーナーは、テンポの良いやりとりとゲストの意外な面が聞けて良かった。またリクエスト曲で感謝を伝えるコーナーは、ラジオだからこそできる企画なので良かった。
委員4 番組の喋りや雰囲気がずっと同じ調子で、途中で聞き飽きてしまった。 パーソナリティーの喋りは上手だと思うが、自分一人で完結した話し方が多かったので分かり辛い点が多々あった。
委員5 音楽と喋りのリズムが、バランスが取れていて良かった。まるで番組全体が、一つのラップ曲みたいだった。そのような番組作りから察すると、話の面白さや曲を聞かせる事を主眼にしていないような気がした。そのように意図的に作られているとすれば、これまでにない新しいスタイルの番組だと感じた。
委員6 全体的に無国籍で無味乾燥で味や色彩が感じない、聞いていて共有する部分がない番組だと感じた。ラジオという媒体は作り手と聞き手が様々な思いを共有することで成り立つものだと思うので、地方の聞き手の生活とはまるで違う都会で制作されている上に都会の生活感しか感じられないこの番組は、地方の聞き手の共感を得る事は難しいと思う。
事務局 次回開催 平成25年11月19日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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