FM宮崎について 番組審議会 第320番組審議会

第320番組審議会

1.開催日時

平成25年11月19日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、下村 亜梨沙

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、13:30~15:55にお送りしています、JFNC制作番組「face」です。試聴は11月13日(水)放送分のダイジェスト版をお聞きいただきます。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 声からうける印象の通りの年齢(30代前半)で、年相応に相手の事を考えて話している事が伝わる喋りだ。自分の事をラジオリスナーに伝えてようとしている点に親近感が持てた。また人の気持ちを汲み取って喋っている点も感じられて、これからの成長が楽しみなパーソナリティーだと思った。
委員2 年齢よりも元気な喋りが印象的だ。最新の曲も多く取り上げられていて、とても楽しかった。
委員3 あまりトークの内容が理解できなかった。喋りは聞きやすいが、話があちこち飛んでしまっていて話題の着地がなく分かりづらい。もしかすると自分の中で話がまとまっていないのではないか。話の技術が突出している分、もったいない気がする。喋りにもっと本人の視点や考え方、価値観が現れた方が、聞き手から共感を得られると思う。
委員4 声が明るく聞き取りやすく、耳あたりが良い喋り方だが、中身があまりないように感じられた。取り上げているのが本人を知らないと楽しめないような話ばかりだったので、自分の話だけではなくもっと他の有益な情報が欲しい。またコーナーのタイトルと中身が一致していない部分があるので、あまりひねり過ぎない方が良いのではないか。ゲストコーナーは、ゲストの言葉にその人の人生が感じられて引き込まれた。
委員5 パーソナリティーは声が明るくて元気だった。ゲストコーナーは、ゲストの心情や想いが生き生きと聞けて素晴らしいインタビューだった。ただオープニングで取り上げられた宇都宮のぎょうざの話は、説明が足りなかったので分かりづらかった。本人の記念日の話は、時系列に沿って紹介していたので分かりやすかった。気になったのが、リスナーへ呼びかける際に「アナタ達」と言っていたが、リスナーが全てパーソナリティーより年下であるとは思えないので、この使い方はどうかと思う。
委員6 番組全体の印象は、良くも悪くもなかった。パーソナリティーが自身の話をしている割には、個性が感じられなかった。喋りは聞きやすいのだが、子供っぽい部分と年相応の部分があって戸惑った。
委員7 情報に生活臭が感じられない無色無臭な印象を受けた。東京発であれば東京らしい内容の番組が聞きたい。パーソナリティーの声は良かった。
事務局 次回開催 平成25年12月17日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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