FM宮崎について 番組審議会 第339番組審議会

第339番組審議会

1.開催日時

平成27年7月21日(火)16:00~17:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、松田 秀人、崎田 さおり、永井 沙也加

会社側出席者の氏名

代表取締役社長               髙橋 武人
専務取締役                     古藤 重典
編成制作部部長               井上 喜文
編成制作部部長代理         吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週金曜日、17:00~18:55にお送りしています、自社制作番組「WEEKEND JAM」です。試聴は7月10日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

パーソナリティーが一人でリスナーに語りかけるオーソドックスなDJスタイルで、落ち着いて音楽を聞ける。朝から自社の個性的な番組が続く金曜日の中で、落ち着いた雰囲気に好感が持てる。一人喋りになって、本人が持っている情報やディレクターの仕掛けも相まって、極端に音楽に偏ったりせずに様々なジャンルの音楽を幅広く紹介していて、元から持っている自然な喋りができていて良かった。

委員2

非常に好感を持てた。オープニングで全体の構成が説明されていて、どんな番組か容易に想像できて良かった。全てのコーナーにおいて内容が濃く、いい構成だった。今までの番組で汗とか取材力は感じてなかったが、このスタイルでは本人の取材力や汗、センスなどが感じられた。今までで一番良かった。

委員3

様々なジャンルの曲がたくさん聴けて、楽しい番組という印象をもった。昔から聞きなれているパーソナリティーの声が魅力的で聞きやすく、BGMと相まってとても心地よく安らげた。またパーソナリティーがトークと曲を上手に繋げているので、より楽曲に感情移入できて楽しめた。

委員4

この番組は今年3月まで女性との掛け合いだったが、パーソナリティー自身の実力を感じさせる番組になっている。じっくり曲を聞いても、さらっと聞き流しても、トークをメインに聞いても楽しめる。また、それぞれのコーナー自体も、さまざまな切り口でリスナーと音楽を取り入れている。リクエストはもちろん、リスナーと電話で語るコーナーも、その場で作っているのかと思うくらいクオリティーが高かった。これがラジオだなと感じました。

委員5

ここの所、ラジオから流れる音楽の数が少ないと感じていたので、応援したくなる番組だ。音楽をインターネットで選ぶスタイルが普及しつつあるが、それは自分の好みにあわせて選ばれていたりするので、ラジオだと自分の全く知らない全く新しい出会いがあるという意味で、このような番組が増えるといいのではないか。最近は曲名やアーティスト名は紹介してもアーティストの情報をしっかり伝える番組が少ないので、昔のライナーノーツを読んでいるような感覚を覚えた。また番組の進め方や英語を交えた喋り、リアクションなどが80年代のDJを彷彿とさせて、聞き心地が良かった。

委員6

旧来のオーソドックスな音楽情報番組を彷彿とさせた。年配者には「戻ってきてくれたか」と感じさせてくれるのではないか。語り口も一人称でゆっくりになって、一語一語が耳に心地良い。何よりも、番組内容自体が大きく変わったと感じた。バラエティーの間に音楽を挟むのではなく、音楽が主体になっているが、タイトルを変えずに内容を大きく変えた事で、新しいステージに進化した事を強く感じた。またパーソナリティーが過度に自分を演じることがなく自然に喋っているので、とてもクオリティーが高いのではと感じた。この感じで定着していく事を期待している。

 

 

事務局 次回開催 平成27年9月15日(火)15:00~16:00

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