FM宮崎について 番組審議会 第321番組審議会

第321番組審議会

1.開催日時

平成25年12月17日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、下村 亜梨沙

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、自社制作特別番組「コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 延岡」です。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 オープニングは落ち着いている声で全体の流れを説明しており、分かりやすかった。CMも効果音を使っておりFMの特性を活かした聴きごたえのあるものだった。 前半の延岡での清掃活動は、様々な立場の参加者の声が聴く事ができて、興味深かった。エンターテインメントである「カツオの解体ショー」もスタッフの声などで臨場感があって良かった。
委員2 オープニングのBGMがとても清々しく感じる曲で、とても印象に残っている。また富士山の自動販売機の話など、知らない事が多く勉強になった。
委員3 前半の延岡での収録内容と後半の富士山での収録内容のトーンがあまりにも違うので、違和感があった。別々のイベントであるので仕方がないとは思うが、何か解決策を考えて欲しい。 延岡での清掃活動部分はパーソナリティーのレポートがゆっくりはっきりしていて聴きやすかったが、会場の様子に関する実況などが少なくて分かり辛かった。
委員4 延岡での清掃活動について、もっとゴミ投棄の問題をしっかりと紹介した方が富士山での収録部分とバランスが取れるのではないか。それを踏まえた上で、延岡と富士山での収録部分の境目をさらに明確にした方が良かったと思う。
委員5 延岡での参加者インタビューはいろんな方の話から当日の様子が伝わってこの活動を続ける大切さを感じられた。またエンターテインメントの部分は、解体スタッフの声などにライブ感があって面白かった。富士山での収録部分は、もともと興味がある内容だったので勉強になった。
委員6 一般の方に向けた清掃活動を紹介している延岡の収録部分と、富士山での収録部分のギャップがありすぎると思う。富士山の清掃活動とエコトレッキングに宮崎から参加した方の話が盛り込まれると、ギャップも埋まるのではないか。
委員7 注射器などの危険物が出てきたという話では、その流れで問題提起をするなど話題を掘り下げて欲しかった。また解体ショーで、解体スタッフが作業をしながらカツオの漢字をさりげなく紹介した場面がとても印象的だった。加えて番組中のCMが番組イメージに沿った内容と音で秀逸だった。
事務局 次回開催 平成26年1月21日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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