FM宮崎について 番組審議会 第322番組審議会

第322番組審議会

1.開催日時

平成26年1月21日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数5名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、松田 秀人、崎田 さおり、下村 亜梨沙

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 事務局今回審議いただきますのは、毎週金曜日、11:30~12:55にお送りしています、自社制作番組「Bunnyのナツウタ」です。 試聴は1月10日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 お昼の時簡だが、パーソナリティーの喋りがとても元気なので、お昼休みに聴いているサラリーマンの方などはとても元気を貰えるのではないか?また話の内容も、過去の自身の経験談を面白おかしく話していたので楽しめた。 昭和歌謡中心の選曲だが、以外と知っている曲があった。カバーや新録音なども取り上げて欲しい。
委員2 最初の30分に番組が選んだ選曲を行い、その後、アーティスト特集、リクエストと続く構成で、その構成に沿った選曲がされており聴きやすい。 パーソナリティーのトークに関しては、アクのあるキャラクターの方なので好き嫌いがはっきり分かれるのではないか?個人的にはもう少し静かな喋りの方が好きだが、聴きやすい喋りなので悪い印象は受けない。 オープニングに関しては、話題があちこちに飛び過ぎて分かりづらい気がした。
委員3 このパーソナリティーの喋りはふざけているように聴こえてくるが、しっかり聴くと詳細な楽曲情報や時節の話題なども盛り込んであり緻密に作られているのが分かる。 非常に専門性が高い番組で構成やテーマがしっかりしているが、マニアックな喋りにはなっていないので、聴きやすかった。
委員4 昭和歌謡を取り上げた番組だからか、パーソナリティーの喋りに宮崎弁が自然に入っており、とても懐かしく身近に感じる。また翌週の特集やメールのテーマを発表している事で、聴き手が1週間を楽しく待てるのではないか。 喋りと曲のバランスも良いので、ぜんぜん曲を知らない人でも楽しめると思う。お昼ご飯を食べながら、また準備をしながら聴いてみたい。
委員5 この番組は、60歳代以降の聴取者には懐古趣味として浸透しやすく、またその子供たち世代の聴取者へは、当時の世相などの情報も紹介する事で親世代の音楽文化を伝える事が出来ている、とても貴重な番組だ。 幅広い世代に発信していくためにも、選曲が核になるであろう。今後も選曲には存分の力を注いでほしい。 最後に、個人的に昭和歌謡には思い入れがあるので有り難い番組だ。
事務局 次回開催 平成26年2月18日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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