FM宮崎について 番組審議会 第323番組審議会

第323番組審議会

1.開催日時

平成26年2月18日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:髙橋 武人
専務取締役:古藤 重典
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週金曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「AREA J-Morning」です。 試聴は2月7日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 毎回楽しく聴かせてもらっている。パーソナリティー二人の相性が抜群なので、話のテンポがいい。二人の年齢が男性は子育て世代、女性が実年世代なので、幅広い話題が聴けるのも醍醐味の一つだ。また二人の関係性が「やんちゃな弟とその姉」という感じを受けて、好感が持てる。さらにトークの内容に「今」の話題をしっかり盛り込んでおり、今週起こった出来事やこの週末の話題などが聴けて楽しい。長年続いているのが納得できる番組だ。
委員2 エフエム宮崎の定番番組と言って差し支えないだろう。数年で出演者が変わる番組が多い中、十数年と続いているコンビならではの雰囲気が聴いている人を楽しませているのだと思う。また二人の信頼関係がしっかりしているので、トーク中の失敗も笑いに変えており、心の底から笑う事ができた。
委員3 安心して聴ける番組だ。最初の話題でソチ五輪と西日本マラソンを取り上げていたが、特にマラソンの話題では地元出身選手の情報も入れており流石だと感じた。さらにプロ野球キャンプの話題では、キャンプ地ならではの出来事を通して魅力を紹介している点が素晴らしかった。これもパーソナリティー二人のキャリアや人柄が素晴らしいからではないか。これからも聴き続けたい番組だ。
委員4 二人の掛け合いが絶妙だ。苦情が来そうなギリギリの内容を喋れるのも、二人の長い経験から生まれた信頼感があるからこそ許されている部分が大きいのではないか。また聴取者からのメールも積極的に取り入れており、好感が持てる。さらに番組提供に老人ホームや墓石店が入っている点は出演者の年齢による所が大きく、年齢層や地域色がはっきりしているからだろう。FMラジオでは特異だが、これからも楽しみな番組だ。
委員5 パーソナリティー二人のコンビネーションと懐メロから最新曲まで網羅した選曲で、幅広い年齢層に受け入れられる構成になっている。 印象的だったのが、男性パーソナリティーのちょっとスケベな話を女性パーソナリティーが軽く受け流していた点で、経験を積んでいるからこそのやり取りが心地良かった。また男性パーソナリティーがフリーながらしっかりと天気情報を伝えていたのも、新鮮に聴こえて。
委員6 すべての会話に共通しているのが、二人が体感した事と季節の地域の話題が会話に盛り込まれている点だ。最近よく聞かれる、縁遠い情報を無理やり取り込んで伝えている番組と違って、番組がとても身近に感じる事ができた。さらに、二人がこれまでに培ってきた喋りの技が会話の端々ににじみ出ていて、聴き飽きなかった。今後もこの路線を続けて欲しい。
事務局 次回開催 平成26年3月18日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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