FM宮崎について 番組審議会 第340番組審議会

第340番組審議会

1.開催日時

平成27年9月15日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、奥津 陽子、崎田 さおり、永井 沙也加

会社側出席者の氏名

代表取締役社長               髙橋 武人
専務取締役                     古藤 重典
編成制作部部長               井上 喜文
編成制作部部長代理         吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週金曜日、11:30~13:55にお送りしています、自社制作番組「Bunnyのナツウタ」です。試聴は9月4日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

普段からたびたび移動中に聞いて、懐かしさとともにホッとする時間を提供していただいている。アイドル紹介コーナーでは、「なんでここまで?」と不思議に思うくらいそのアイドルについて深く掘り下げて紹介しているのが印象的だ。薀蓄以上の情報量に圧倒された。さらに、ただ単にゲスト一人がご自身の知識を喋っているだけではなく、パーソナリティーとの掛け合いが心地良いし、聞きやすかった。リアルタイムでそのアイドルを応援していた人は懐かしいだろうし、知らない世代にも受け入れられるのではないか。パーソナリティーは独特の喋りからくる個性が確立しているので、安定感がある。ラジオだからできる内容なので、これからも聴き続けたい。

委員2

私もこの番組は移動中に聞いていたが、アイドル紹介コーナーは初めて聞いた。非常に面白かった。アイドルや事務所の名前、番組名などが解説もなくどんどん出てきて今の若い人には分からなかっただろうが、逆にその頃に若かった人に向けた振り切れ感が出て面白かった。「いくら儲かったのでは?」など、下世話な話もいやらしくなく聞こえた。今は若い人の歌が売れにくい状況なので、今の若い歌のルーツを語れるコーナーなどもあると、歌の普及に貢献できるのではないか。そういった世代をつなぐ企画も、盛り込んでいってほしい。

委員3

番組内で流している曲が、両親が好きで聞いていた曲が多かった。いまのTVでは昭和の曲を聞く機会がないので、若者も含めてこの頃の曲に触れることが出来る貴重な番組だと思う。

委員4

番組のサブタイトルに「昭和歌謡をあなたに」とあるが、パーソナリティー自身が昭和の香りがするので、番組の雰囲気がしっかりと確立している。昔を思い出させてくれる、その雰囲気が好きだ。ただ昭和歌謡と言っても1980年代の曲が多く感じるので、その当時に音楽に触れていた人たちは懐かしいのではないか。それからアイドル紹介コーナーは、よくこのゲストを見つけてきて起用したなと思った。ゲストの知識量がポイントとなるコーナーだと感じた。

委員5

全体的に面白く楽しく聞かせてもらった。中でも、アイドル紹介コーナーに興味をひかれた。ゲストのアイドルへの知識も、パーソナリティーとの掛け合いも、楽しかった。この日取り上げたアイドルはピンクレディーだったが、いまの50歳代はピンクレディーを好きでも嫌いでも知っている存在なのに、そんな有名人の知らない話も出てきて、自分は好きではないのに楽しく聞けたのが印象的だ。番組で取り上げている楽曲は、アイドル系、フォーク系、ロック系など、いろいろ網羅されていて、面白い選曲だ。

委員6

少し前に、安室奈美恵がアムラーとして社会現象になっていたように、ピンクレディーの存在は当時、社会現象になっていた。アイドル紹介コーナーでは、そういった時代背景に関する話も盛り込むと、もっと幅広い話ができるのではないか。また番組のエンディングでメッセージが読めない事を謝っていたが、むしろメッセージを紹介するよりも、もっとメッセージを減らして楽曲やそれに関する情報を紹介して欲しい。FMラジオで歌謡曲に特化している特異な番組なので、そこを突き詰めて欲しい。まだ放送開始から100回なので、次の50回後にさらに進化している事を切望する。

 

 

事務局 次回開催 平成27年10月20日(火)15:00~16:00

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