
12月5日(月)(Ride On 5)
今年4月にアニメ・アニソン好きが集まって福岡で結成。6月の上海ライブでデビューを果たした3人組。
11日(日)の初の宮崎ライブを前に、スタジオに遊びに来てくれます。
カレンダー
Archive
Last Entries
膳です。
いやー、寒い寒い。
正に今が寒さの底といった感じで、連日氷点下の朝を迎えています。
よく県外の人から「宮崎って南国だから、冬もあったかいんでしょ?」なんて言われますし、
僕自身も宮崎に来るまではそのように思っていたんですが、いやいやとんでもない。
この時期は宮崎も、ちゃんと寒いんです。
今週からスポーツキャンプシーズンで、県外から宮崎に来る方が多くなりますが、
この寒さに驚かれる方は、結構多いと思いますよ。お気をつけください。
さて、先週番組でも軽く告知させていただきましたが、
またまたやっちゃいます。
我らがビートルズコピーバンド「横断歩道」ライブ。
今回は初のワンマン。しかもまさかの、レストランライブ!!
お食事を楽しんでいただきながら、ライブを楽しんでいただくってなものです。
食事を楽しみながらのライブというと、一昔前の貧困な発想の自分なら、
森進一さんやら氷川きよしさんやら演歌の超大物が出て、
ちょっとお金を持ってそうなご婦人方がワーワーキャーキャー言いながら見る、
みたいなイメージでしたが、あれはディナーショーってやつですね。
そういうのとは全然違って、普段着でラフな感じで楽しんでいただけるライブです。
第一、我々はワーワーキャーキャー言われるバンドではありませんでした。
去年6月に結成し、僕なんかはまさかの人生3回目のライブなのに、
こんな舞台に立っていいのか、みたいな後ろめたい気持ちもありながら、
せっかくやるんやったらやったるでー、みたいな大それた気持ちもあります。
とにかく一緒に楽しんでいただけること請け合いのライブです。
是非気軽に遊びに来てください。
【イベント名】solid green Live vol.5 「横断歩道LIVE」
【日時】平成24年 2月4日(土) 開場18:30 開演19:30
【会場】solid green(宮崎市船塚) 0985-71-6227
【料金】お一人様 3000円(ワンプレート料理)
完全予約制になっていますので、事前に会場のソリッドグリーンまで
お電話お願いします。
残り一週間で、ハモるときギターの手が止まらないよう(超初心者)、頑張ります。
新しく買った、このエピフォン・カジノが火を噴くぜ!
タネ火程度ですけどね!

★1月17日(火) ビレッジバンガード宮崎MICC店 ヒダキ店長のおすすめ
「はたらく女子の夢」 日本ドリームプロジェクト 1260円
★1月24日(火) 明林堂書店神宮店 河野店長のおすすめ
①「ますます眠れなくなる宇宙のはなし」 佐藤勝彦 宝島社 1260円
②「1秒で心が強くなる言葉の心理術」 植西 聰 三笠書房 600円
膳です。
ここにきて、まさかの新年一発目の更新です。すいません。
こんな感じで、今年も不精者のようですが、
その精力を、ラジオというアウトプットに、より集中していく所存です。
とはいえ、FacebookとTwitter全盛のこの時代に、
未だに一番好きなのはブログということもあって、それほど頻度は高くありませんが、
書くときは誠実に書いていますので、時折覗いてもらえればありがたいです。
さて、ラジオでもお話しましたが、
先週土曜日、東京に、あの「長渕剛」さんのインタビューに行ってきました。
長渕さんといえば、ご存知のように、去年のNHK紅白歌合戦で、
出場歌手の中で唯一被災地からの生中継で、新曲「ひとつ」を披露したばかり。
30年以上も、日本音楽界のトップを走り続ける一人ですが、
この混迷の時代において、改めて、その強くてまっすぐなメッセージに注目が集まっています。
そんな長渕さんへの初インタビューが実現しました。
思えば、初めて長渕さんの歌を聴いたのは、あの「乾杯」でした。
あれは小学校の頃だったか。とにかく、その時は、歌詞の意味もよく分からないけど、
なんていい曲なんだと思ったのが最初です。
その後、特にファンというわけではなかったんですが、
長渕さん主演のドラマを見たり、周りに長渕さんフリークがいたり、
アナウンサー試験に落ちまくっている時に「STAY DREAM」に励まされたり。
なんだかんだ言いながら、ずっと聞いているんですよね。
この前、友人とスナックに行ったとき、長渕さんの曲縛りでカラオケをやったら、
ほとんど歌えちゃうことに自分でもびっくりしたくらいです。
この仕事をしていると、そういう昔から自分が聞いてきた人たちに
インタビューしたりする機会があるので、変に感傷的な気持ちになる時があります。
自分が聞いていたあの時代を思い出しては、
「ああ、今、僕、こんな人たちにインタビューできるようになったんや」みたいな感慨。
これは、まさに役得というか、この仕事やっててよかったなあ、と思う瞬間でもあります。
ただ面白いのが、今回、長渕さんに、そういった感傷というものは一切感じませんでした。
これはなぜかと考えてみると、結局、長渕さんは30年以上のキャリアがありますが、
今だに、音楽の最前線で戦っているからなんですよね。
そういう現役の人に、懐かしさを感じないのは当たり前。
スポーツの世界などでも、引退して表舞台から姿を消すと、
いくら若くても、一気に懐かしがられてしまう存在になってしまいますが、
キングカズや中日の山本昌などがそうであるように、
現役感バリバリの人に対して、そういう気持ちが湧くことはないのです。
別に何も意識しないでインタビューに行きましたが、
全くそういう懐かしさが生まれなかったことから、
改めて、「ああ、長渕さんって、ほんとに今でも、時代の最前線で戦っているんだなあ」と、
逆に感慨深い気持ちになってしまいました。
そしてそれ故、インタビューする側としても大変です。
なんせ最前線で戦っている人ですから、当然こちらもそれだけの意気込み、
集中力、緊張感でもって望むことを求められるわけです。
いやー、シビれました。
今回の長渕さんへのインタビューは、自分のアナウンサー人生において、
間違いなく、何ものにも代えがたい財産となるはずです。
そんな長渕さんへのインタビューは、1月18日(水)と19日(木)、
18時台の「Ride on the NEW WAVE」のコーナーでオンエア。
是非聞いてください!
★12月20日(火)ビレッジバンガード宮崎MICC店ヒダキさんのおすすめ
「時には好きなだけ、わがままになってみればいい」 アルファポリス 1400円
★12月27日(火)明林堂書店南宮崎店 河野さんのおすすめ
①「贖罪」 湊かなえ 東京創元社 1470円
②「傷 慶次郎縁側日記」 北原亞以子 新潮文庫 580円
③「ヒストリエ」 岩明均 講談社 560~580円
★1月3日(火)見聞録タナカ吉村店 猪崎さんのおすすめ
①「ジェノサイド」 高野和明 角川書店 1890円
②「ドキュメント口蹄疫 ~感染爆発・全頭処分から、復興・新生へ」
宮崎日日新聞社著 農文協 1995円
★1月10日(火)旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「Rinka's Only Days」 梨花 SDP 1470円
②「乙女プロレス」 鹿目けい子 リンダブックス 1260円
③「さくっと3行でわかるビジネスマンとして知らないと恥をかく500人人物伝」
齋藤孝監修 サンクチュアリブックス 1365円
膳です。
12月も中旬になって、芯から寒くなりましたね。
トイレに入り、カバーのない便座に恐る恐る座り、「ひゃー、冷て」なんて感じるのが
僕にとっての冬の風物詩です。風情がないですねえ。
さて、今だから落ち着いてお話しできるんですが、
ちょうど1週間前の僕は、完全にボロボロでした。
12ラウンドボコボコに殴られた上、圧倒的大差で負け、観客に生卵を投げつけられて、
さらに帰り際の花道でずっこけるボクサー並みにボロボロでした。
そう、僕は先週、「嘔吐下痢症」にかかって苦しめられていたのです。
「嘔吐下痢症」、かかったことありますか?
僕は今回初めての経験でした。
原因は食あたりとか、感染性胃腸炎とか色々あるみたいですが、
どうやら大人になってからのほうが症状はきついみたいですね。
噂には聞いていましたが、その症状のキツさと言ったら。
とにかく強烈な嘔吐と下痢を繰り返し、体力をみるみる奪っていくのです。
上から出しているからと言って、下のほうが待ってくれるような思いやりなどは一切なし。
上から下からピーピーピー(下品)です。
便器が前と後ろに2つあればいいのに、と思いましたよマジで。
出すものすべて出し尽くしたのに、まだ出るやろが、とせびるあの様は、
まるで江戸時代の農民とお代官の関係のよう。涙も出ないくらい、体中の水分を搾り取られました。
トイレで動けずうずくまってる自分の姿は、「お代官様、お許し下せえ」と懇願しているようで、
あの姿を見られたら、もはや今まで築き上げてきたものがすべて音を立てて崩れ落ちてしまうような、
そんなボロボロの僕なのでした。
結局、翌日に病院で点滴や薬を処方してもらい今やすっかり良くなりましたが、
お腹のほうは、治るまで結構時間がかかりました。
一晩で2kg痩せた体も今はすっかり元通りの体重に。
でも、あんな不健康な痩せ方は、二度とごめんです。
いやー、「嘔吐下痢症」なめたらあきませんで。
さて、12月13日(火)のゲストは、「伊藤 祥平」くん。
福岡出身の22歳のシンガーソングライター。
夢とか努力とか、そういったことを曲にしても全く嘘くさくならないのは、
間違いなく、この祥平君の才能によるものなんでしょう。
音楽に対する純粋な愛情、人に対する謙虚さ、超絶的なギターテク。
こんな弟がいたら、自慢だろうなあ。
番組後、話していたら、まさかの玉置浩二さんファンであることが判明。
玉置浩二さんがいかに天才か、なんて話に花が咲きました。楽しかったあ。
デビューシングル「Dream of Life」、要チェックです。
12月13日(火)旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「残さんね宮崎弁」 早野慎吾 宮崎日日新聞社 1260円
②「はじめての世界一周」 吉田友和 松岡絵里 PHP研究所 1365円
③「野球部あるある」 菊池選手 白夜書房 945円
膳です。
年の瀬が近づき、身の回りも随分慌しくなってきましたが、お元気ですか?
ほんとにこの時期は仕事ももちろんなんですが、
それ以上に忘年会と称しての飲み会が連日連夜ひっきりなしに行われ、
翌日の仕事、体の調子、家庭、懐、さまざまな具合と相談しながら、
毎日をうまくやり過ごしている感じです。
さて週末も、懇意にしている方と3人で飲む機会があったんですが、
そのときにちょっと思ったことがありまして。
2軒目で、とあるバーに行ったんですが、
そこで今年のフジロックフェスティバルのケミカルブラザースを観てたんですね。
毎回ケミカルは、演奏のバックで流れる映像というのが凄いらしいんですが、
今年のは飛びぬけて素晴らしかったらしく、フジで生で観たというその二人でさえ、
改めて、その最先端のセンスでもって制作された映像を食い入るように観ていました。
確かに、凡人では想像することもできない奇抜で美しい映像を、
畳み掛けるように繰り出す様は圧巻で、僕なんかボケーっと口を開けて見てました。
そのときに、一人がポツリと言いました。
「いやー、かっこいいけど悔しいな・・・」と。
僕、この感覚、好きなんです。
その対象について、素晴らしさを認めながらも、ちょっと悔しさを持つ感じ。
大半の方は、素晴らしいとかカッコイイだけで終わってしまいますが、
悔しいというのは、あくまでも、その対象の延長に自分自身がいるということ。
あくまで同じライン上で戦っているということの裏返しであるはずです。
いわば、単なる「傍観者」ではないわけです。
実は、僕もその感覚に陥ることが時々あります。
小さい時からお笑いが大好きで、一時はそれを仕事にしたいと思っているほど本気でした。
そんな昔は、面白いお笑いコンビの漫才やネタを見ると、笑うのと同時に、
「悔しい」という気持ちがムクムクと湧き上がってきていました。
「なぜ自分が最初に、これをできなかったのか」と悔しかったのです。
当然どの世界でも、オリジネーターが一番偉い人で、最初にやったもん勝ちです。
それができなかったことに対する悔しさがどこかにあるんでしょう。
あとどこかで、もしかして自分だったらできたかもしれない、という
自分自身に対する淡い期待というのもこめられていたのかもしれません。
いずれにしてもこの感覚は、「対象に対して、傍観者ではない」、
「対象を無条件にウエルカムしない」という点において、
結構大事なことだと思うのです。
この視点を持つと、いろんなものに対する見方が変わってきます。
ざっくり言うと、「批評性」を持って物を見るということですね。
単なる傍観者なら、たとえば映画なんかについて、ただ感覚的に
あれつまんねー、これ泣けるー、なんてことで終わるんでしょうが、
この視点に立つと、「これ、つまんねー、なんて言ってるけど、じゃあお前だったらどうする?」
「泣かせたらそれでいいのか?他に方法はないのか?」みたいに、
無責任な感想ではなく、より深く、その対象を見ることができます。
単なる映画の感想でも、そういう感覚を持っている人の感想は深いし、
たとえ自分と違った感想であっても、すっと腑に落ちてくる感じがあります。
素晴らしい作品というのは、そういった批評に耐えうるだけの強度を持っています。
逆に批評のない社会には、そういう作品は生まれにくいです。
翻って、この宮崎県のことを考えると、
何でも受け入れてくれるおおらかさがこの県民性の魅力ではありますが、
逆に言うと、批評が少なく、物事を額面どおりに受け取ってしまいがちともいえます。
芸術作品然り、政治にいたるまで、本当にいいものを世に送り出すためにも、
宮崎の人は、この批評精神をもっともっと強く持ってもいいんではないか、と時々感じます。
さて、12月5日(月)のゲストは、「APOLON」。

12月2日に、1stミニアルバム「Magical Candy」でデビューした男女ポップロックユニット。
線の細さと繊細さ。そして握り締めた強い意志。
今の時代の空気を濃密にまとったユニットです。
12月18日(日)18:30~宮崎FLOORでのライブも要チェックです!!
★11月22日(火)明林堂書店南宮崎店 河野さんのおすすめ
①「絶望名人 カフカの人生論」 頭木 弘樹 編・訳 飛鳥新社 1500円
②「探偵はバーにいる」 東 直巳 早川書房 798円
★11月29日(火)カッシーのおすすめ
「希望の仕事術」 橘川 幸夫 バジリコ 1260円
★12月6日(火)見聞録タナカ吉村店 猪崎さんのおすすめ
①「すべて真夜中の恋人たち」 川上未映子 講談社 1680円
②サンタクロース島のサンタクロースシリーズ
「サンタクロースとちいさな木」「サンタクロースと50ぴきのトナカイ」
Dybooks 1344円 さく・え エアーダイブ
膳です。
いやいやいやいや、まいりましたね実際。
こんなに反響があるとは。
そう、わたくしカシワデのヘアチェンジ。
7年間やってきた、天然パーマの上にさらにパーマをかぶせるという超オシャレヘア
「ラーメン大好き小池さんパーマ」に飽きて、ストレートヘアにしたんですわ、先週。
当然僕も、月曜日に会社に来るときは、
夏休み中に髪を染めた学生みたいに、周りの反応が怖くてちょっとドキドキしてたわけですよ。
こう見えてナイーブな関西人でございますから。
全く何も言われないのもあれですが、あんまり騒がれるのもしんどいなあなんて思ってたんです。
で、ちょっとでも周りの驚きをなくすための根回しも忘れず、
放送でも「今度、髪型変えますよー」なんて、しつこく言ってたんですね。
ところがDOKKOI。
町は大騒ぎ。
ケンタが町にやってきた状態。
自分で言うのもなんですが、この1週間、宮崎の中で、一番髪型に注目された人間だと思います。
まー、いちいちみんなのリアクションが濃すぎる。
「えええええ!!!!何それ!!」「何で!!!」「何があったの!!!!!!」
「意味が分からない!!」みたいなノリ。なんや、意味って。
会う人会う人にパパラッチばりに写真を撮られ、ツイッター、フェイスブックにあげられまくり。
「もう、ほっといてんか!!!」なんて心の中では思ってたんですが、
小心者の僕は、「まあ、いや、あの、イメチェンといいますか・・・」みたいな感じで茶を濁し。
会う人会う人みんなそんな感じなので、いちいちこの髪型の経緯について
説明していかなきゃならない。まー、大変な一週間でしたねー。
でもある意味、クルクル頭はそれだけ周りに浸透していて、
自分のアイデンティティであり、ある意味シンボルであることを
図らずも思い知らされましたね。
考えてみたら、自分のサインとか、ツイッター、facebookの自画像も全部クルクルヘアでした。
これからどうしよう。
いずれにしても、早くこの髪型に慣れてほしい。周りも自分も。
慣れたら割といいんじゃないかと思いますよ。うん、そうだ。そうに違いない。
真っ直ぐすぎて変化がつけにくいので、まるで坊ちゃんみたいですけど。
まあ次、髪を切るときに、また同じようにストレートにしてくださいと言えるのか、
元通りのクルクルパーマに戻してくださいと言っちゃうのか。
こればっかりはほんとに分かりません。
BEFORE
AFTER
なんということでしょう。
11月8日(火)のゲストは、「3090~愛のうた~」が先月のパワープレイに選ばれた
「LGMonkees」さん。
モンちゃん、めちゃナイスガイ!!!
正直、もっとゴリゴリの怖い人かと・・・(笑)
音楽とか家族とか友達とか、大事なものに対する愛情がとっても深くて熱い人。
斜に構えないで素直な気持ちを表現できる人は、話していて気持ちがいい。
東日本大震災、避難所生活をリアルに体験して、より説得力を持った「3090」。
是非これからも大事に歌い続けてください。
★11月8日(火)旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「ボーダーを着る女は95%モテない!」 ゲッターズ飯田 マガジンハウス 979円
②「東京ルームシェア生活 女3人、一緒暮らし」 きのしたきのこ メディアファクトリー 997円
③「くらげのりょかん」 やぎ たみこ 教育画劇 1155円