
カレンダー
Archive
Last Entries
膳です。
いやー、寒い寒い。
正に今が寒さの底といった感じで、連日氷点下の朝を迎えています。
よく県外の人から「宮崎って南国だから、冬もあったかいんでしょ?」なんて言われますし、
僕自身も宮崎に来るまではそのように思っていたんですが、いやいやとんでもない。
この時期は宮崎も、ちゃんと寒いんです。
今週からスポーツキャンプシーズンで、県外から宮崎に来る方が多くなりますが、
この寒さに驚かれる方は、結構多いと思いますよ。お気をつけください。
さて、先週番組でも軽く告知させていただきましたが、
またまたやっちゃいます。
我らがビートルズコピーバンド「横断歩道」ライブ。
今回は初のワンマン。しかもまさかの、レストランライブ!!
お食事を楽しんでいただきながら、ライブを楽しんでいただくってなものです。
食事を楽しみながらのライブというと、一昔前の貧困な発想の自分なら、
森進一さんやら氷川きよしさんやら演歌の超大物が出て、
ちょっとお金を持ってそうなご婦人方がワーワーキャーキャー言いながら見る、
みたいなイメージでしたが、あれはディナーショーってやつですね。
そういうのとは全然違って、普段着でラフな感じで楽しんでいただけるライブです。
第一、我々はワーワーキャーキャー言われるバンドではありませんでした。
去年6月に結成し、僕なんかはまさかの人生3回目のライブなのに、
こんな舞台に立っていいのか、みたいな後ろめたい気持ちもありながら、
せっかくやるんやったらやったるでー、みたいな大それた気持ちもあります。
とにかく一緒に楽しんでいただけること請け合いのライブです。
是非気軽に遊びに来てください。
【イベント名】solid green Live vol.5 「横断歩道LIVE」
【日時】平成24年 2月4日(土) 開場18:30 開演19:30
【会場】solid green(宮崎市船塚) 0985-71-6227
【料金】お一人様 3000円(ワンプレート料理)
完全予約制になっていますので、事前に会場のソリッドグリーンまで
お電話お願いします。
残り一週間で、ハモるときギターの手が止まらないよう(超初心者)、頑張ります。
新しく買った、このエピフォン・カジノが火を噴くぜ!
タネ火程度ですけどね!

★1月17日(火) ビレッジバンガード宮崎MICC店 ヒダキ店長のおすすめ
「はたらく女子の夢」 日本ドリームプロジェクト 1260円
★1月24日(火) 明林堂書店神宮店 河野店長のおすすめ
①「ますます眠れなくなる宇宙のはなし」 佐藤勝彦 宝島社 1260円
②「1秒で心が強くなる言葉の心理術」 植西 聰 三笠書房 600円
膳です。
ここにきて、まさかの新年一発目の更新です。すいません。
こんな感じで、今年も不精者のようですが、
その精力を、ラジオというアウトプットに、より集中していく所存です。
とはいえ、FacebookとTwitter全盛のこの時代に、
未だに一番好きなのはブログということもあって、それほど頻度は高くありませんが、
書くときは誠実に書いていますので、時折覗いてもらえればありがたいです。
さて、ラジオでもお話しましたが、
先週土曜日、東京に、あの「長渕剛」さんのインタビューに行ってきました。
長渕さんといえば、ご存知のように、去年のNHK紅白歌合戦で、
出場歌手の中で唯一被災地からの生中継で、新曲「ひとつ」を披露したばかり。
30年以上も、日本音楽界のトップを走り続ける一人ですが、
この混迷の時代において、改めて、その強くてまっすぐなメッセージに注目が集まっています。
そんな長渕さんへの初インタビューが実現しました。
思えば、初めて長渕さんの歌を聴いたのは、あの「乾杯」でした。
あれは小学校の頃だったか。とにかく、その時は、歌詞の意味もよく分からないけど、
なんていい曲なんだと思ったのが最初です。
その後、特にファンというわけではなかったんですが、
長渕さん主演のドラマを見たり、周りに長渕さんフリークがいたり、
アナウンサー試験に落ちまくっている時に「STAY DREAM」に励まされたり。
なんだかんだ言いながら、ずっと聞いているんですよね。
この前、友人とスナックに行ったとき、長渕さんの曲縛りでカラオケをやったら、
ほとんど歌えちゃうことに自分でもびっくりしたくらいです。
この仕事をしていると、そういう昔から自分が聞いてきた人たちに
インタビューしたりする機会があるので、変に感傷的な気持ちになる時があります。
自分が聞いていたあの時代を思い出しては、
「ああ、今、僕、こんな人たちにインタビューできるようになったんや」みたいな感慨。
これは、まさに役得というか、この仕事やっててよかったなあ、と思う瞬間でもあります。
ただ面白いのが、今回、長渕さんに、そういった感傷というものは一切感じませんでした。
これはなぜかと考えてみると、結局、長渕さんは30年以上のキャリアがありますが、
今だに、音楽の最前線で戦っているからなんですよね。
そういう現役の人に、懐かしさを感じないのは当たり前。
スポーツの世界などでも、引退して表舞台から姿を消すと、
いくら若くても、一気に懐かしがられてしまう存在になってしまいますが、
キングカズや中日の山本昌などがそうであるように、
現役感バリバリの人に対して、そういう気持ちが湧くことはないのです。
別に何も意識しないでインタビューに行きましたが、
全くそういう懐かしさが生まれなかったことから、
改めて、「ああ、長渕さんって、ほんとに今でも、時代の最前線で戦っているんだなあ」と、
逆に感慨深い気持ちになってしまいました。
そしてそれ故、インタビューする側としても大変です。
なんせ最前線で戦っている人ですから、当然こちらもそれだけの意気込み、
集中力、緊張感でもって望むことを求められるわけです。
いやー、シビれました。
今回の長渕さんへのインタビューは、自分のアナウンサー人生において、
間違いなく、何ものにも代えがたい財産となるはずです。
そんな長渕さんへのインタビューは、1月18日(水)と19日(木)、
18時台の「Ride on the NEW WAVE」のコーナーでオンエア。
是非聞いてください!
★12月20日(火)ビレッジバンガード宮崎MICC店ヒダキさんのおすすめ
「時には好きなだけ、わがままになってみればいい」 アルファポリス 1400円
★12月27日(火)明林堂書店南宮崎店 河野さんのおすすめ
①「贖罪」 湊かなえ 東京創元社 1470円
②「傷 慶次郎縁側日記」 北原亞以子 新潮文庫 580円
③「ヒストリエ」 岩明均 講談社 560~580円
★1月3日(火)見聞録タナカ吉村店 猪崎さんのおすすめ
①「ジェノサイド」 高野和明 角川書店 1890円
②「ドキュメント口蹄疫 ~感染爆発・全頭処分から、復興・新生へ」
宮崎日日新聞社著 農文協 1995円
★1月10日(火)旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「Rinka's Only Days」 梨花 SDP 1470円
②「乙女プロレス」 鹿目けい子 リンダブックス 1260円
③「さくっと3行でわかるビジネスマンとして知らないと恥をかく500人人物伝」
齋藤孝監修 サンクチュアリブックス 1365円