
12月5日(月)(Ride On 5)
今年4月にアニメ・アニソン好きが集まって福岡で結成。6月の上海ライブでデビューを果たした3人組。
11日(日)の初の宮崎ライブを前に、スタジオに遊びに来てくれます。
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膳です。
いやー、寒い寒い。
正に今が寒さの底といった感じで、連日氷点下の朝を迎えています。
よく県外の人から「宮崎って南国だから、冬もあったかいんでしょ?」なんて言われますし、
僕自身も宮崎に来るまではそのように思っていたんですが、いやいやとんでもない。
この時期は宮崎も、ちゃんと寒いんです。
今週からスポーツキャンプシーズンで、県外から宮崎に来る方が多くなりますが、
この寒さに驚かれる方は、結構多いと思いますよ。お気をつけください。
さて、先週番組でも軽く告知させていただきましたが、
またまたやっちゃいます。
我らがビートルズコピーバンド「横断歩道」ライブ。
今回は初のワンマン。しかもまさかの、レストランライブ!!
お食事を楽しんでいただきながら、ライブを楽しんでいただくってなものです。
食事を楽しみながらのライブというと、一昔前の貧困な発想の自分なら、
森進一さんやら氷川きよしさんやら演歌の超大物が出て、
ちょっとお金を持ってそうなご婦人方がワーワーキャーキャー言いながら見る、
みたいなイメージでしたが、あれはディナーショーってやつですね。
そういうのとは全然違って、普段着でラフな感じで楽しんでいただけるライブです。
第一、我々はワーワーキャーキャー言われるバンドではありませんでした。
去年6月に結成し、僕なんかはまさかの人生3回目のライブなのに、
こんな舞台に立っていいのか、みたいな後ろめたい気持ちもありながら、
せっかくやるんやったらやったるでー、みたいな大それた気持ちもあります。
とにかく一緒に楽しんでいただけること請け合いのライブです。
是非気軽に遊びに来てください。
【イベント名】solid green Live vol.5 「横断歩道LIVE」
【日時】平成24年 2月4日(土) 開場18:30 開演19:30
【会場】solid green(宮崎市船塚) 0985-71-6227
【料金】お一人様 3000円(ワンプレート料理)
完全予約制になっていますので、事前に会場のソリッドグリーンまで
お電話お願いします。
残り一週間で、ハモるときギターの手が止まらないよう(超初心者)、頑張ります。
新しく買った、このエピフォン・カジノが火を噴くぜ!
タネ火程度ですけどね!

★1月17日(火) ビレッジバンガード宮崎MICC店 ヒダキ店長のおすすめ
「はたらく女子の夢」 日本ドリームプロジェクト 1260円
★1月24日(火) 明林堂書店神宮店 河野店長のおすすめ
①「ますます眠れなくなる宇宙のはなし」 佐藤勝彦 宝島社 1260円
②「1秒で心が強くなる言葉の心理術」 植西 聰 三笠書房 600円
膳です。
ここにきて、まさかの新年一発目の更新です。すいません。
こんな感じで、今年も不精者のようですが、
その精力を、ラジオというアウトプットに、より集中していく所存です。
とはいえ、FacebookとTwitter全盛のこの時代に、
未だに一番好きなのはブログということもあって、それほど頻度は高くありませんが、
書くときは誠実に書いていますので、時折覗いてもらえればありがたいです。
さて、ラジオでもお話しましたが、
先週土曜日、東京に、あの「長渕剛」さんのインタビューに行ってきました。
長渕さんといえば、ご存知のように、去年のNHK紅白歌合戦で、
出場歌手の中で唯一被災地からの生中継で、新曲「ひとつ」を披露したばかり。
30年以上も、日本音楽界のトップを走り続ける一人ですが、
この混迷の時代において、改めて、その強くてまっすぐなメッセージに注目が集まっています。
そんな長渕さんへの初インタビューが実現しました。
思えば、初めて長渕さんの歌を聴いたのは、あの「乾杯」でした。
あれは小学校の頃だったか。とにかく、その時は、歌詞の意味もよく分からないけど、
なんていい曲なんだと思ったのが最初です。
その後、特にファンというわけではなかったんですが、
長渕さん主演のドラマを見たり、周りに長渕さんフリークがいたり、
アナウンサー試験に落ちまくっている時に「STAY DREAM」に励まされたり。
なんだかんだ言いながら、ずっと聞いているんですよね。
この前、友人とスナックに行ったとき、長渕さんの曲縛りでカラオケをやったら、
ほとんど歌えちゃうことに自分でもびっくりしたくらいです。
この仕事をしていると、そういう昔から自分が聞いてきた人たちに
インタビューしたりする機会があるので、変に感傷的な気持ちになる時があります。
自分が聞いていたあの時代を思い出しては、
「ああ、今、僕、こんな人たちにインタビューできるようになったんや」みたいな感慨。
これは、まさに役得というか、この仕事やっててよかったなあ、と思う瞬間でもあります。
ただ面白いのが、今回、長渕さんに、そういった感傷というものは一切感じませんでした。
これはなぜかと考えてみると、結局、長渕さんは30年以上のキャリアがありますが、
今だに、音楽の最前線で戦っているからなんですよね。
そういう現役の人に、懐かしさを感じないのは当たり前。
スポーツの世界などでも、引退して表舞台から姿を消すと、
いくら若くても、一気に懐かしがられてしまう存在になってしまいますが、
キングカズや中日の山本昌などがそうであるように、
現役感バリバリの人に対して、そういう気持ちが湧くことはないのです。
別に何も意識しないでインタビューに行きましたが、
全くそういう懐かしさが生まれなかったことから、
改めて、「ああ、長渕さんって、ほんとに今でも、時代の最前線で戦っているんだなあ」と、
逆に感慨深い気持ちになってしまいました。
そしてそれ故、インタビューする側としても大変です。
なんせ最前線で戦っている人ですから、当然こちらもそれだけの意気込み、
集中力、緊張感でもって望むことを求められるわけです。
いやー、シビれました。
今回の長渕さんへのインタビューは、自分のアナウンサー人生において、
間違いなく、何ものにも代えがたい財産となるはずです。
そんな長渕さんへのインタビューは、1月18日(水)と19日(木)、
18時台の「Ride on the NEW WAVE」のコーナーでオンエア。
是非聞いてください!
★12月20日(火)ビレッジバンガード宮崎MICC店ヒダキさんのおすすめ
「時には好きなだけ、わがままになってみればいい」 アルファポリス 1400円
★12月27日(火)明林堂書店南宮崎店 河野さんのおすすめ
①「贖罪」 湊かなえ 東京創元社 1470円
②「傷 慶次郎縁側日記」 北原亞以子 新潮文庫 580円
③「ヒストリエ」 岩明均 講談社 560~580円
★1月3日(火)見聞録タナカ吉村店 猪崎さんのおすすめ
①「ジェノサイド」 高野和明 角川書店 1890円
②「ドキュメント口蹄疫 ~感染爆発・全頭処分から、復興・新生へ」
宮崎日日新聞社著 農文協 1995円
★1月10日(火)旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「Rinka's Only Days」 梨花 SDP 1470円
②「乙女プロレス」 鹿目けい子 リンダブックス 1260円
③「さくっと3行でわかるビジネスマンとして知らないと恥をかく500人人物伝」
齋藤孝監修 サンクチュアリブックス 1365円
膳です。
12月も中旬になって、芯から寒くなりましたね。
トイレに入り、カバーのない便座に恐る恐る座り、「ひゃー、冷て」なんて感じるのが
僕にとっての冬の風物詩です。風情がないですねえ。
さて、今だから落ち着いてお話しできるんですが、
ちょうど1週間前の僕は、完全にボロボロでした。
12ラウンドボコボコに殴られた上、圧倒的大差で負け、観客に生卵を投げつけられて、
さらに帰り際の花道でずっこけるボクサー並みにボロボロでした。
そう、僕は先週、「嘔吐下痢症」にかかって苦しめられていたのです。
「嘔吐下痢症」、かかったことありますか?
僕は今回初めての経験でした。
原因は食あたりとか、感染性胃腸炎とか色々あるみたいですが、
どうやら大人になってからのほうが症状はきついみたいですね。
噂には聞いていましたが、その症状のキツさと言ったら。
とにかく強烈な嘔吐と下痢を繰り返し、体力をみるみる奪っていくのです。
上から出しているからと言って、下のほうが待ってくれるような思いやりなどは一切なし。
上から下からピーピーピー(下品)です。
便器が前と後ろに2つあればいいのに、と思いましたよマジで。
出すものすべて出し尽くしたのに、まだ出るやろが、とせびるあの様は、
まるで江戸時代の農民とお代官の関係のよう。涙も出ないくらい、体中の水分を搾り取られました。
トイレで動けずうずくまってる自分の姿は、「お代官様、お許し下せえ」と懇願しているようで、
あの姿を見られたら、もはや今まで築き上げてきたものがすべて音を立てて崩れ落ちてしまうような、
そんなボロボロの僕なのでした。
結局、翌日に病院で点滴や薬を処方してもらい今やすっかり良くなりましたが、
お腹のほうは、治るまで結構時間がかかりました。
一晩で2kg痩せた体も今はすっかり元通りの体重に。
でも、あんな不健康な痩せ方は、二度とごめんです。
いやー、「嘔吐下痢症」なめたらあきませんで。
さて、12月13日(火)のゲストは、「伊藤 祥平」くん。
福岡出身の22歳のシンガーソングライター。
夢とか努力とか、そういったことを曲にしても全く嘘くさくならないのは、
間違いなく、この祥平君の才能によるものなんでしょう。
音楽に対する純粋な愛情、人に対する謙虚さ、超絶的なギターテク。
こんな弟がいたら、自慢だろうなあ。
番組後、話していたら、まさかの玉置浩二さんファンであることが判明。
玉置浩二さんがいかに天才か、なんて話に花が咲きました。楽しかったあ。
デビューシングル「Dream of Life」、要チェックです。
12月13日(火)旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「残さんね宮崎弁」 早野慎吾 宮崎日日新聞社 1260円
②「はじめての世界一周」 吉田友和 松岡絵里 PHP研究所 1365円
③「野球部あるある」 菊池選手 白夜書房 945円
膳です。
年の瀬が近づき、身の回りも随分慌しくなってきましたが、お元気ですか?
ほんとにこの時期は仕事ももちろんなんですが、
それ以上に忘年会と称しての飲み会が連日連夜ひっきりなしに行われ、
翌日の仕事、体の調子、家庭、懐、さまざまな具合と相談しながら、
毎日をうまくやり過ごしている感じです。
さて週末も、懇意にしている方と3人で飲む機会があったんですが、
そのときにちょっと思ったことがありまして。
2軒目で、とあるバーに行ったんですが、
そこで今年のフジロックフェスティバルのケミカルブラザースを観てたんですね。
毎回ケミカルは、演奏のバックで流れる映像というのが凄いらしいんですが、
今年のは飛びぬけて素晴らしかったらしく、フジで生で観たというその二人でさえ、
改めて、その最先端のセンスでもって制作された映像を食い入るように観ていました。
確かに、凡人では想像することもできない奇抜で美しい映像を、
畳み掛けるように繰り出す様は圧巻で、僕なんかボケーっと口を開けて見てました。
そのときに、一人がポツリと言いました。
「いやー、かっこいいけど悔しいな・・・」と。
僕、この感覚、好きなんです。
その対象について、素晴らしさを認めながらも、ちょっと悔しさを持つ感じ。
大半の方は、素晴らしいとかカッコイイだけで終わってしまいますが、
悔しいというのは、あくまでも、その対象の延長に自分自身がいるということ。
あくまで同じライン上で戦っているということの裏返しであるはずです。
いわば、単なる「傍観者」ではないわけです。
実は、僕もその感覚に陥ることが時々あります。
小さい時からお笑いが大好きで、一時はそれを仕事にしたいと思っているほど本気でした。
そんな昔は、面白いお笑いコンビの漫才やネタを見ると、笑うのと同時に、
「悔しい」という気持ちがムクムクと湧き上がってきていました。
「なぜ自分が最初に、これをできなかったのか」と悔しかったのです。
当然どの世界でも、オリジネーターが一番偉い人で、最初にやったもん勝ちです。
それができなかったことに対する悔しさがどこかにあるんでしょう。
あとどこかで、もしかして自分だったらできたかもしれない、という
自分自身に対する淡い期待というのもこめられていたのかもしれません。
いずれにしてもこの感覚は、「対象に対して、傍観者ではない」、
「対象を無条件にウエルカムしない」という点において、
結構大事なことだと思うのです。
この視点を持つと、いろんなものに対する見方が変わってきます。
ざっくり言うと、「批評性」を持って物を見るということですね。
単なる傍観者なら、たとえば映画なんかについて、ただ感覚的に
あれつまんねー、これ泣けるー、なんてことで終わるんでしょうが、
この視点に立つと、「これ、つまんねー、なんて言ってるけど、じゃあお前だったらどうする?」
「泣かせたらそれでいいのか?他に方法はないのか?」みたいに、
無責任な感想ではなく、より深く、その対象を見ることができます。
単なる映画の感想でも、そういう感覚を持っている人の感想は深いし、
たとえ自分と違った感想であっても、すっと腑に落ちてくる感じがあります。
素晴らしい作品というのは、そういった批評に耐えうるだけの強度を持っています。
逆に批評のない社会には、そういう作品は生まれにくいです。
翻って、この宮崎県のことを考えると、
何でも受け入れてくれるおおらかさがこの県民性の魅力ではありますが、
逆に言うと、批評が少なく、物事を額面どおりに受け取ってしまいがちともいえます。
芸術作品然り、政治にいたるまで、本当にいいものを世に送り出すためにも、
宮崎の人は、この批評精神をもっともっと強く持ってもいいんではないか、と時々感じます。
さて、12月5日(月)のゲストは、「APOLON」。

12月2日に、1stミニアルバム「Magical Candy」でデビューした男女ポップロックユニット。
線の細さと繊細さ。そして握り締めた強い意志。
今の時代の空気を濃密にまとったユニットです。
12月18日(日)18:30~宮崎FLOORでのライブも要チェックです!!
★11月22日(火)明林堂書店南宮崎店 河野さんのおすすめ
①「絶望名人 カフカの人生論」 頭木 弘樹 編・訳 飛鳥新社 1500円
②「探偵はバーにいる」 東 直巳 早川書房 798円
★11月29日(火)カッシーのおすすめ
「希望の仕事術」 橘川 幸夫 バジリコ 1260円
★12月6日(火)見聞録タナカ吉村店 猪崎さんのおすすめ
①「すべて真夜中の恋人たち」 川上未映子 講談社 1680円
②サンタクロース島のサンタクロースシリーズ
「サンタクロースとちいさな木」「サンタクロースと50ぴきのトナカイ」
Dybooks 1344円 さく・え エアーダイブ
膳です。
いやいやいやいや、まいりましたね実際。
こんなに反響があるとは。
そう、わたくしカシワデのヘアチェンジ。
7年間やってきた、天然パーマの上にさらにパーマをかぶせるという超オシャレヘア
「ラーメン大好き小池さんパーマ」に飽きて、ストレートヘアにしたんですわ、先週。
当然僕も、月曜日に会社に来るときは、
夏休み中に髪を染めた学生みたいに、周りの反応が怖くてちょっとドキドキしてたわけですよ。
こう見えてナイーブな関西人でございますから。
全く何も言われないのもあれですが、あんまり騒がれるのもしんどいなあなんて思ってたんです。
で、ちょっとでも周りの驚きをなくすための根回しも忘れず、
放送でも「今度、髪型変えますよー」なんて、しつこく言ってたんですね。
ところがDOKKOI。
町は大騒ぎ。
ケンタが町にやってきた状態。
自分で言うのもなんですが、この1週間、宮崎の中で、一番髪型に注目された人間だと思います。
まー、いちいちみんなのリアクションが濃すぎる。
「えええええ!!!!何それ!!」「何で!!!」「何があったの!!!!!!」
「意味が分からない!!」みたいなノリ。なんや、意味って。
会う人会う人にパパラッチばりに写真を撮られ、ツイッター、フェイスブックにあげられまくり。
「もう、ほっといてんか!!!」なんて心の中では思ってたんですが、
小心者の僕は、「まあ、いや、あの、イメチェンといいますか・・・」みたいな感じで茶を濁し。
会う人会う人みんなそんな感じなので、いちいちこの髪型の経緯について
説明していかなきゃならない。まー、大変な一週間でしたねー。
でもある意味、クルクル頭はそれだけ周りに浸透していて、
自分のアイデンティティであり、ある意味シンボルであることを
図らずも思い知らされましたね。
考えてみたら、自分のサインとか、ツイッター、facebookの自画像も全部クルクルヘアでした。
これからどうしよう。
いずれにしても、早くこの髪型に慣れてほしい。周りも自分も。
慣れたら割といいんじゃないかと思いますよ。うん、そうだ。そうに違いない。
真っ直ぐすぎて変化がつけにくいので、まるで坊ちゃんみたいですけど。
まあ次、髪を切るときに、また同じようにストレートにしてくださいと言えるのか、
元通りのクルクルパーマに戻してくださいと言っちゃうのか。
こればっかりはほんとに分かりません。
BEFORE
AFTER
なんということでしょう。
11月8日(火)のゲストは、「3090~愛のうた~」が先月のパワープレイに選ばれた
「LGMonkees」さん。
モンちゃん、めちゃナイスガイ!!!
正直、もっとゴリゴリの怖い人かと・・・(笑)
音楽とか家族とか友達とか、大事なものに対する愛情がとっても深くて熱い人。
斜に構えないで素直な気持ちを表現できる人は、話していて気持ちがいい。
東日本大震災、避難所生活をリアルに体験して、より説得力を持った「3090」。
是非これからも大事に歌い続けてください。
★11月8日(火)旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「ボーダーを着る女は95%モテない!」 ゲッターズ飯田 マガジンハウス 979円
②「東京ルームシェア生活 女3人、一緒暮らし」 きのしたきのこ メディアファクトリー 997円
③「くらげのりょかん」 やぎ たみこ 教育画劇 1155円
膳です。
お久しぶりです。1ヶ月以上ぶりの更新です。
ここまで間隔が空いたのは初めてかもしれません。
第3子の出産をはじめ、エアポートナイトライブなど
10月はプライベートも仕事もかなり忙しかったんですが、
正直ブログを書く時間がなかったほどではありません。
基本的に、僕はブログを日中に書かなくて、
ほとんどが家に帰って、家族みんなが寝てから自分のパソコンで書くということが多いんですが、
最近はそのパターンが、完全に崩壊してました。
ブログ更新より、まあとにかく寝たい。眠たい。
子供を寝かせるため一緒に布団に入ると、あとは23:00頃に目覚ましをかけてみても、
妻に起こしてもらっても、完全に体がOFFモード。再起動ができない。
惰眠をむさぼるが如く、体の欲望に忠実に寝まくってました。
そんな35歳なのに、もはやくたびれモードのボクなんかとは対照的に、
7歳ながら、大人の世界に入って八面六臂の活躍を見せているのが、
おなじみ芦田愛菜ちゃん。
笑顔がとってもかわいくて、演技もすごい。いつ見ても、感心させられます。
そんな愛菜ちゃんをテレビで見る機会が極端に増えましたが、
最近僕は、愛菜ちゃんを見ると、ちょっと心配になるのです。
実は最近、自分の周りで、「最近の愛菜ちゃん、うーん、どうかな・・・」なんて人が増えています。
今年の夏くらいまでは、「愛菜ちゃん、かわいい~」とキャーキャー言ってた人達がですよ。
「手の平返すの早っ」なんて思いますが、確実に、愛菜ちゃんに対する見方が変わりつつあります。
僕が思うに、結局それはメディアへの極端な露出の多さと、扱われ方によるところだと思うのです。
芦田愛菜ちゃんというのは正に天才です。
感受性も豊かで、笑い方、仕草ひとつとっても、大人が喜ぶものを、あの若さにして
感覚的に分かっている人です。
当然、制作側としては使いたくなるでしょうし、愛菜ちゃん側も、
PRになるし楽しいでしょうから、いろんな番組に出るわけです。
ただ問題はその出し方で、
基本的にドラマ以外で愛菜ちゃんが出るものは、ほとんどが
「7歳なのにこんなことができる」「笑顔がとってもかわいい」みたいな扱われ方で、
ある意味、大人が愛菜ちゃんを褒めてヨイショするという構図のものばかりです。
断っておきますが、はっきりいって、愛菜ちゃんは何も悪くない。
ただ需要と供給のバランスといいますか、明らかに、最近あの必殺の笑顔を見る機会が多すぎる。
最初は「かわいいねー」なんて思っていても、何度もあの見せ方ばかりされると、
供給過多で、ちょっとお腹一杯になってくるといいますか。
大体、あの年の子供なんて普通、もっとわがままで、むくれたりとか怒ったり泣いたり、
そんな方が自然だと思うんですけどね。
いくら天真爛漫な子供でも、そこまで笑えるもんかなあ、なんて思ってしまうわけです。
でも愛菜ちゃんは、見事なまでに100点満点の笑顔ばかり。
逆にちょっと心配になっちゃいます。
今はもちろん楽しくて笑顔が出ちゃうみたいな感じだと思いますが、
あまりにこの状況に慣れ過ぎてしまうと、一歩間違えると、
心からの笑顔ではなくて、大人を喜ばせるための、「手段としての笑顔」を
覚えてしまうんじゃないかと、危惧してしまうんです。
そしてなんといっても、人の心、特に視聴者の心というのは、
残酷なまでにシビアです。
何の責任も負わず、ただ面白いか面白くないかだけで判断する立場。
今みたいな感じの扱われ方ばかりだと、あっというまに消費されて飽きられてしまいます。
そしてそうなると、メディアはあっという間に、次の天才子役を作りあげるでしょうし、
その時、愛菜ちゃんはどういう気持ちになるのか。
同じ天才子役と評された大橋のぞみちゃんや加藤清史郎くんの今の感じを見ると、
やはり色んなことを考えてしまいます。
まあ、そもそもこの世界は人気商売ですし、一度ブレイクするだけでもすごいことですし、
刹那的なものであることは分かるんですが、
やはりあれだけの凄まじい才能。
一時の消費物として忘れ去られるような存在になってほしくない。
愛菜ちゃんの天才的な器用さに甘えないで、
その裏にある愛菜ちゃんの本当の気持ちや将来を考えてあげて、
周りの大人が、もっとうまく露出をセーブしてあげないと、
一気に、世間の残酷で無責任な欲望の波に飲み込まれてしまうのでは。
まったくの杞憂かもしれませんし、余計なお世話でしょうが、
同じ年の子供を持つおっさんとして、最近ちょっとそんなことを思ったりするのです。
さて、この1ヶ月いろいろありましたが、
10月7日のエアポートナイトライブでお世話になった
風味堂&ジェイク・シマブクロさん。
あと10月15日、「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」上映にあたって
インタビューさせていただいた入江 悠監督。
10月20日のキャンペーンで、急遽ロングインタビューをお願いした
10月のパワープレイ「OverTheDogs」voの恒吉さん。
みんな本当に素敵な方ばかりで。
ただ。みんな写真を撮るのを忘れておりました・・・(涙)。
姑息な言い訳をすると、全てテンションがあがりすぎて写真を撮るのを忘れてた、
といったところでしょうか(苦笑) 阿呆です。深く反省です。
そんなテンション上がりながらでも、ちゃんと写真撮影に気づいたのが、
10月26日(水)の「ピアノジャック」。
現在「EAT A JAPAN TOUR 2011」と題して、全国ライブ47都道府県を
回っている二人。夜のライブ前に、遊びに来てくれました。
まー、ほんとに面白い二人。
関西出身というのでノリが合うといいますか、すごく楽しかったです。
夜のライブも、ザッツ・エンタテイメントな内容。
世界進出する前に、今のうち、一度見ておいたほうがいいですよ。
あと、前後しますが、番組でも報告したので、
僭越ながら、第3子の写真を。想太(そうた)と言います。

写真じゃわかりづらいですが、早くも、見事な天パーの素質が・・・。
そして書籍コーナーで紹介した本を一気にまとめて。
★9月27日(火) 明林堂書店 南宮崎店 河野さんのおすすめ
①「介護退職」 楡 周平 祥伝社 1470円
★10月4日(火) 見聞録タナカ吉村店 猪崎さんのおすすめ
①平成猿蟹合戦図」 吉田修一 朝日新聞社 1890円
★10月11日(火) 旭屋書店イオンモール宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「カーサ・ブルータス別冊 コーヒーをもっとおいしく飲むために」 マガジンハウス 880円
②「本当に面白い警察小説 ベスト100」 洋泉社 1260円
③「日本人なら知っておきたい日本文学」 幻冬舎 945円
④「スマイルウェディングブック」 文芸春秋 1299円
★10月18日(火) ビレッジバンガード宮崎MICC店 イイボシさんのおすすめ
① 「チャーリーブラウンのクリスマス」 大日本絵画 2100円
★10月25日(火) 明林堂書店南宮崎店 河野さんのおすすめ
①「暴力団」 溝口敦 新潮社 735円
②「とある宇宙飛行士への追憶」 犬村小六 小学館 1260円
★11月1日(火) 見聞録タナカ吉村店 猪崎さんのおすすめ
①「密室の鍵貸します」 東川篤哉 光文社文庫 560円
②「ウレぴあ」創刊号 ぴあ 580円
ではでは!
膳です。
台風15号がわずかに残っていた夏を力ずくで連れ去り、めっきり秋めいてきました。
今くらいが、一番気持ち良いですねー。
先日18日の都城イベントも、先週末のWEEKEND JAM公開放送も、
いいお天気に恵まれて無事終了しました。
お越し頂いたみなさん、どうもありがとうございました。
さて、先週、R.E.Mが解散を発表しました。
ロック界において、大大大ニュースです。
僕自身、そこまで饒舌に語れるほど他のアルバムを聞き込んでいるわけではないんですが、
名盤「オートマチック・フォー・ザ・ピープル」はよく聴いてました。
音づくり、アティトゥード、存在そのもの、全てがオルタナティブ。
そして、途中で健康上の理由からドラムが脱退しましたが、31年間、
ずっと不動のメンバーであったことは何よりもリスペクトです。
バンドなんて仲良しこよしでできるほど甘いものじゃないことは知っているつもりですが、
それでもやはり、そういったものを超えて、同じメンバーで長く音楽を作り出しているバンドというのは
個人的に大好きで、日本だと、エレカシやスピッツなんかも同じですね。
でもまあ、今回のR.E.Mの解散を見ると、やはり改めて、
バンドを続けていくことって難しいものなんだなあ、と思い知らされます。
そういう危うさも含めて、結局僕は「バンド」っていうものが大好きなんですね。
そんな大のバンド好きである自分ですが、最近なぜか、バンドとは正反対の、
全て一人で楽器、録音までやっちゃう、いわゆる「宅録アーティスト」をよく聴いています。
元々、中村一義とか、密室の中で一人でシコシコ作り上げたものも好きなんですが、
最近は、特にトモフスキーの音楽をよく聴いてますねー。
昔から好きなアーティストですが、誰にでも分かる言葉で深いことを言わせたら、
この人の右に出る人はいないんではないでしょうか。
YO-KINGよりももっと、身も蓋もない感じ。もう核心だけを取り出して、ホイッと提示する感じ。
で最近、特に響くのが、「チーム」と「ほめてよ」という2曲。
ざっくりいうと、
「チーム」は、チームのために身を捧げることが世間では美徳と思われがちだが、
もっとわがままに、自分のしたいようにやってもいいんじゃない的な曲。
「ほめてよ」は、とにかく俺をほめてくれ!!という、まるでわがままな駄々っ子のような曲。
何でいまさら、こういう曲が自分に響いてくるのかを考えたんですが、
そうです。これたぶん、1月からやっているワンマン放送の影響なんではないかと思うんですね。
ワンマンっていうのは基本的には、
自分が手を抜けばそれがそのまま100%番組に反映されてしまうので、
それまで複数の人間と番組を作っていた頃と比べて、神経の消耗度がハンパじゃないんですね。
毎日が、色んなプレッシャーと孤独との戦いといいますか。
放送終了後には、使い古しのぞうきんの如く、グターッと地面に突っ伏してしまいます。
それを毎日やっていると、自分でもちょっとビックリするんですが、
「チーム」という制度に、悪い意味で甘えている人間に対して毒を吐きたくなるときがあります。
またワンマンということは、出たものは全て自分の責任になるわけで、
そうなると、無性に他人からの評価が気になり、
単純にほめられたい気持ちになることもあるわけですね、恥ずかしながら。
ラジオのパーソナリティと音楽家とではもちろん仕事内容が違いますが、
それでも、一人で世間と向き合う表現をする、という意味では近いモノがあるはずです。
そんな中で、改めてこの2曲を聴くと、なんか物凄く響いてくるんですね。
そういえば、最近自分の中で、空前の読書ブームが来ているんですが、
これも、小説家という、基本的には一人で世間と向き合って物を作る人が書いたものだから、
無意識のうちに親近感を覚えているのかもしれません。
まあ、そんなこんなを言いながら、結局なぜワンマンをやっているかと言うと、
やはり、何にも替えがたい強烈な魅力があるわけです。
多くの人たちにマンツーマンで向き合える距離の近さ、自由度の高さ、そして充実感。
これはもしかして、チーム、音楽でいうところのバンドでは味わえない類のものかもしれません。
マイケル・スタイプがソロになりたくてR.E.Mを解散させるのかは分かりませんが、
いずれにしても、どちらの楽しさも体験しておきたいというのは、
表現者としては、ある意味自然なことなのかもしれないですね。
さて、先週のゲスト。
9月22日(木)は、「新井仁」さん。

いやー、久しぶりにテンション上がりました。
元N.G THREE、ロンロンクルー、そしてNORTHERN BRIGHT。
知らない方もいらっしゃると思いますが、90年代前半から東京を中心に1大ムーブメントを
巻き起こした数多くのバンドの中心人物として参加していたのが新井さん。
ど真ん中世代の自分には、とっても嬉しかったです。
というか、新井さんも今や42才。でも、ビックリするほど若い!!(笑)
元シンバルズの沖井さんらとやっている新バンド「SCOTT GOES FOR」も要注目です。
そして番組ゲストではありませんが、
同じ22日、フェニックスカントリークラブで行われた、
世界的女子プロゴルファー、韓国の申ジエプロの記者会見に参加しました。

思った以上に小柄で、笑った顔がとってもキュート。
あんな柔らかい雰囲気なのに、大会では勝負師の顔になるんですね。
これからは、フェニックス・シーガイア・リゾートの親善大使として、
ニッポンや宮崎県および、シーガイアの魅力を発信してくれます。
宮崎県民としても、是非応援していきたいですね!
そうそう、週末のイベントの写真も。
金曜日の「WEEKEND JAM」に来てくれた、女性ダンスヴォーカルグループ「TRICK8f」。

生のパフォーマンスは初めて観ましたが、
やっぱり華があっていいですねー。目尻が下がりました(笑)
そして、先日ウチの番組にもゲストインしてくれた「CHIHIRO」さん。

飲みの席で色々と恋話を聴きましたが、
まー、面白い!まー、波瀾万丈(笑)
これだけ色んな恋をしているから、あれだけのラブソングを作れるんでしょうね。
★9月20日(火)ビレッジバンガード ヒダキ店長のおすすめ
①「ブルーデイブック-誰でも落ち込む日がある」 ブラッドリー・トレバー・グリーヴ
竹書房 1029円
②「新365日空の旅 かけがえのない地球」 ヤン・アルテュス=ベルトラン
ピエブックス 1029円
③「BOO」 J.H.リー グラフィック社 1000円
膳です。
そろそろ借金取りみたいな人が玄関のドアを叩き入って来るんじゃないかというくらい、
ブログの更新が滞っておりました。すいません。
実は書いてはいたんですね、何度か。
ただ最近、精神状態のせいなのか何なのか、
ちょっと時間を置いてから自分の書いた原稿を読んでみると、
何でこんなことをウダウダ書いてるんだろう、というようなことがよくあって、
やっぱりこれをアップするのはやめとこ、みたいなことが何度も続いていたんですねー。
いやー、良くない。もともと、そんなに深く物事を考えられるタイプじゃないくせに。
自分でもなぜかよく分からないんですが、まー、そういう精神状態だったんですね、最近は。
3月11日の後も、ちょっと気持ち的に参ってしまったときがあったんですが、
その時は確か、ディズニーの「塔の上のラプンツェル」を劇場で見て、
圧倒的なエンタテイメントを堪能して、ふと心が軽くなったことがありました。
もちろん、何ら根本的な解決にも何にもなってないわけですが、
それでも徹底したエンタテイメントっていうのは、これだけの力があるんだ、と
その時改めて思わされたわけです。
そんな中、今回、映画「モテキ」を観ました。
救われました、ホントに。
こうしてブログを更新出来るまでになりました(苦笑)。
今週の放送でお送りしましたように、今回は、大根仁監督に直接インタビュー出来るとのことで
事前に観せていただいたんですが、もう本当に素晴らしかった。
ウダウダ小言を言っている自分が恥ずかしくなってしまう程の、突き抜けた面白さ。
そして、音楽の使い方の凄まじさ。こんなに素敵な音楽の使い方をした邦画、見たことないです。
僕は観ながらずっと、身をよじって「最高ぉぉぉぉぅぇぉ!」と声にならない声で唸ってました。
大根監督が「僕は才能もなければオリジナリティもないんですが、DJのように
あるものを並び替えて人を楽しませるのはちょっと自信がある」なんて謙遜しておっしゃってましたが、
サンプリング世代の僕らには、あまりも「どストライク」な出来で、
映画界におけるコーネリアス、はたまた綾小路翔ともいうべき、正に天才監督です。
来週の「Ride on the NEW WAVE」のコーナーでも、まだまだ映画について話します。
とりあえず、23日の公開をお楽しみに!
大根仁監督との2ショット。

至福の時間でした。
ゲストの写真アップも遅くなりました。
9月6日(火)は、宮崎市出身の、「ガスタンク」改め、「菅 孝訓」くん。

普段はバラエティ色強めの菅くんですが、音楽について語るときは
ちゃんとアーティスト!(失礼!)
最新シングル「何とかなるさ」もお聴き逃しなく。
9月7日(水)は、同じく宮崎出身の「石原 有輝香」さん。

石原さんも、今まで何度もお会いしているんですが、
番組ゲストは初めて。上記の菅孝訓くんとは、同郷同士ということで東京でも仲良しらしく、
オフレコで聞いた裏話が、とても楽しかったです(笑)。
ミニアルバム「鼓動の先」は、すでに九州のタワーレコードで先行発売、
9月21日には全国発売となります。
石原さんの音楽の幅が広さが楽しめるアルバムですねー。
9月15日(木)のゲストは、「冨永 裕輔」さん。

相変わらず、言葉の端々に、誠実さが感じられるアーティストです。
ただ、まさかの「ドS」発言にはビックリ(笑)ぼくは、正反対ですが。
6月にリリースしたアルバム「Natural」。要チェックです。
★8月30日(火)カッシーのおすすめ
①「島田紳助 100の言葉」 島田紳助 ヨシモトブックス 880円
②「宮崎の家作り 住まいsol.13」 テレビ宮崎×鉱脈社共同企画 1000円
★9月6日(火)見聞録タナカ吉村店 猪崎さんのおすすめ
①「九月が永遠に続けば」 沼田まほかる 新潮文庫 660円
★9月13日(火)旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ
①「夢とお金をガッチリつかむ金トレ!!」 リベラル社 1155円
②「7年目のツレがウツになりまして。」 細川貂々 幻冬舎 1155円
③「震災7日間」 槻月 沙江 プレビジョン 1365円
ではでは!
膳です。
夏ももう終わりですね。
これから9月にかけて、夏の間に日焼けした顔がどんどん元の色に戻ってきます。
そしたらあっという間に、Tシャツ一枚で原付に乗れなくなる程寒くなり、
サンマ美味しいねー、なんて言ってる間に、いつの間にかクリスマスが来てるわけです。
夏の終わりから冬までは一気に駆け抜けていきますからね。さびしいですねー。
あっという間に過ぎていかないように、くさびを打ち込むが如く、
悪あがきのように毎日いろんなことをしていきたいな、なんて思ってます。
その悪あがきの一環といいますか。
違う!失われた青春を取り戻すために!
6月にハイブリの木村つづくさん達と結成したビートルズコピーバンド、その名も「横断歩道」。
ついに初ライブをやります!
8月28日(日) 宮崎市橘通西のバー「シークレットガッツ」(ラーメン屋「麺屋勝水」2F)で
15:00OPEN、16:00STARTで行われる「シークレット夏祭り」。
こちらに出演する3バンドのうちの一つとして登場します。
【ライブ予定】
(1回目)
16:00 ヤマスマイルズ(3人がウクレレ、4人組)
16:30 伊牟田茉莉with目玉おやじ(キーボード弾き語り)
17:00 抽選会
17:15 横断歩道
(2回目)
18:00 ヤマスマイルズ
18:30 伊牟田茉莉with目玉おやじ
19:00 抽選会
19:15 横断歩道
20:00 終了予定
料金は1000円(入場料、ワンドリンク、抽選券込み)
高校生以下は、ドリンク代のみ
焼きそばなどの軽食もあるみたいです。
それほど広い会場ではないので、もしかして人でギュウギュウかもしれません。
ただ、こんなこと言って、閑古鳥が鳴いてる状態も寂しいので、お暇があれば遊びに来てくださいね。
メンバーの中で、唯一僕だけ、人生初ライブです。
番組生放送より緊張するんだろうなー。
はっきり言って、技術的には他のメンバーに遠く及びませんが、
それでもこの11年のアナウンサー生活で知らず知らず身につけた、
「トチっても、あたかもトチってないかのようなごまかす狡猾さ」、
「たいしたことを言ってなくても、ちょっといいこと言ってる風な堂々としたしゃべり口」、
こういったものが必ず生きてくるはずです(笑)。
いい大人が本気になって遊んでいる感じを、一緒に楽しんで頂ければと思います。
★明林堂書店南宮崎店 河野 邦広店長のおすすめ本
①「最終講義 生きのびるための六講」 内田樹 技術評論社
②「ボールペンでかんたんイラスト帳」 4flowers 西東社 1260円
膳です。
夏休みが明けて一週間。やっと体が通常モードに戻りました。
夏休み中はずっと大阪に帰っていましたが、
前回のブログで予告したとおり、やっぱりゆっくり休んだという感じではなかったですね。
大阪にいると、「何かしないともったいない」という一種の強迫観念に駆られ、
ちょっと時間があったら、友達と会ったり、昔の懐かしい光景を見にいったり、
まるで何もせず家でゴロリとするのを、怖がっているかのように何かをしてました。
もうそれこそ、一種の病気だ、なんて自分で思いましたもん。
たまの休みくらい、何もしないで休んだらいいんじゃない?なんて周りからも言われましたが、
結局、「休む」っていうことは、何もせずじっとしていることじゃないと思うんですね、僕の場合。
ちょうど帰省している間、ウチの両親がささいな言い争いをしてまして(毎度の光景)、
母がいつも忙しそうに動き回っているのを父が心配して、
「たまには自分の体の心配したらどうやねん!また病気したらどうすんねん!
そんなに予定入れるな!もっと休め!」みたいな、そんな感じで母に怒るのに対し、
「私はこう体を動かしてる方が楽やねん。自分の体のことは自分で分かる!」みたいな反論。
まあ、どちらの言い分もよく分かるんですが、
ウチの母親は、それこそ大阪人気質というか、つねにせわしなく体を動かしてないと
落ち着かない性格というか、そうしてることの方が落ち着く人なんですね。
宮崎に来てくれるときも、何もせんでゆっくりしといてや、なんて言っても、
絶対に家の掃除とか、何かをしようとする。もう、性格なんですよね。
そういう性格なので、逆に好きなようにさせてあげる方が絶対にうまくいくのになあ、
なんて思いながら二人の激論を、酒を飲みながらボーッと見てました。
そう考えると結局、「休む」なんていうのも人それぞれなんですよね。
何もしないで縁側で本なんかを読みながら時間を過ごすのが休まる、という人もいれば、
友達と会ってワイワイ酒を飲むのが、休めになる人もいるでしょう。
で、僕の場合は何か?と考えたときに、
ビックリするほど月並みな答えで恐縮なんですが、
やっぱり家族といる時、という気がします。
行き慣れた場所、ショッピングセンターを家族であてもなく歩いたり、うどん屋さんでご飯を食べたり。
今まで別に何も思いませんでしたが、
改めて考えると、そんなことが一番体も気持ちも休まっている気がします。
忙しくなればなるほど、精神的に疲弊すればする程、やはり無意識に休みを求めているようで、
何か最近、特に家族にベッタリする時間が増えてるような・・・。
いいことなのかどうなのか。う~ん。
さて、8月16日(火)のゲストは、今年のFMQリーグパワープレイアーティスト、「Droog」!

(左)vo.カタヤマヒロキさん (右)g.荒金祐太朗さん
(真ん中)F××Kポーズをする僕。似合わねー!
分かってはいたんですよ。
「ロック」であるかどうかに、年齢なんて関係ないことは。
音を聴いただけでも分かってたつもりでしたし。
でもやっぱり、Droogの二人に直に会って確信しました。
うわー、ホンマにこの人ら、ロックですやーん、って。
不遜な態度でタバコふかしてリーゼントして革ジャン着てればロック、ってのは絶対違う。
「ロックとは何ですか?」っていう質問に、真剣に誠実に答えてくれる姿、
そしてそのあまりにも素敵な答えを聞いたとき、
日本のロックの輝かしい未来を見た気がしました。
発売中のデビューミニアルバム「LOVE SONGS」は、激必聴盤です!
8月16日(火) ビレッジバンガード宮崎MICC店 ヒダキ店長のおすすめ本
①「ちま犬しばのすけ」 かずはしとも 実業之日本社 1050円
②「沖縄美ら海水族館写真集」 晋遊社 1890円
ではでは!