プログラム RIDE ON 5 !!2014年3月

RIDE ON 5 !!

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2014/03/14 カッシーわだち旅(3月14日)

カッシーわだち旅延岡スペシャル、

最終回となる第4回は、「山と川」を切り口に延岡の魅力をお届けします。

 

先週の海にまつわるスポットも素晴らしかったですが、

自然豊かな延岡は、山も川も最高です。

愛宕山、行縢山、鏡山、大崩山、比叡山といった山々、

五ヶ瀬川、大瀬川、北川、祝子川といった川、

どれも訪れる価値のあるものばかります。

 

今回は、その中から厳選して、おすすめスポットをご紹介します。

 

今回も、おなじみ延岡サポートネットワークの武井千穂さん、

そして今回は、延岡観光協会の稲田潤さんのお二方にご案内いただきました。

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【祝子川(ほうりがわ)温泉】

延岡市中心部から1時間程度。

入り組んだ山道を抜けてまずやってきたのは、

山間の町、北川町にあります祝子川温泉。

延岡市のシンボル、大崩山のふもとにあるこの場所から、

今回の旅はスタートです。

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敷地内に建てられたホオリノミコト像。この「祝子」の地名の由来にもなっています。

スーツを着た方ではなく、銅像の方です。

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支配人の伊藤辰也さん。ひょうひょうとした語り口が、なんとも魅力的。

 

肌がすべすべになる美人湯として知られる、祝子川温泉。

今回はあいにくスケジュールの関係で入ることはできませんでしたが、

大崩山の景色が一望できる露天風呂は、四季折々、様々な景色で

目を楽しませてくれます。

伊藤さん曰く、平日はそれほどお客が多くないので、

ゆっくり入るには最適とのこと(笑)

地元のものをふんだんに使った料理もここの売り。

登山客のみならず、県内外から多くの温泉客が訪れています。

 

 

【ユス尾根展望台】

祝子川温泉から車で15分ほど登ってきたところにある、

大崩山を絶好のポジションで拝めるスポット。

ダキと呼ばれる岩壁が白く剥げている部分も、遠目ながらはっきり見られます。

 

ここからは、延岡の海、山、川などのスペシャリスト達が集う

「ノベスタ」代表の石本研治さんにガイドをお願いしました。

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グネグネした山道を抜けると、

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雨量観測所の手前、道路左側に、思わず見逃してしまいそうな小さな標識が・・・。

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さらにそこから草木をかき分け、崖の方に進むと!!!

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・・・・・・・・・・!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!

 

言葉に言い尽くせない絶景。

 

展望台という名の岩場には、柵も何もなく、自然そのまま。

パノラマで広がる大崩山の景色に圧倒され、言葉が出ません・・・。

(写真では、この魅力を伝えきれません 笑)

 

さらに崖の方に進んだところにも絶景スポットがあります。

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五葉松と石本さん。

 

これからGWの時期にはアケボノツツジなども見られるそうで、

貴重な動植物がそのまま残っているのも、ここの魅力の一つです。

 

そうそう、スタート地点の祝子川温泉に戻る途中、

もう一つ、素晴らしいスポットを教えて頂きました!

登山道近くの三号橋から見える渓谷の景色。

巨大な岩々と、奇跡的なまでに澄んだ清流が織りなす風景は、

あまりにも清々しくて、心が洗われました。

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【小川(こがわ)】

九州の四万十川との呼び声も高い、抜群の透明度を誇る清流。

透明な川は、奥に行くほどエメラルドグリーンに。

個人的に、ここまで綺麗な川は見たことがないかも知れません。

シーズンにはホタルの乱舞が見られます。

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【延岡グルメ 「珉珉」のあんかけ焼きそば】

延岡市緑が丘にある、創業50年を超える名店。

いまや延岡名物となった、あんかけ焼きそばの草分け的存在です。

 

逆浸透膜浄水器の水を使い、豚骨と地頭鶏の鶏ガラから取った絶品スープに、

国産小麦と天然のかん水を使った麺、

そこに12種類以上の具材が入ったあんが絡んだ味は、

これだけのボリュームながらペロリといけちゃうほど美味しいのです。

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顔が大きい僕と比べても、こんな大きさ。

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カウンター横に置いている、焼きそばに入れるキムチ。

そのままでは相当辛いですが、あんかけの中に入れると味にアクセントがついて

いい塩梅になります。

 

【大瀬川】

「カッシーわだち旅 延岡スペシャル」。

旅の終着点は、延岡市民のふるさとの風景、

市内中心部を流れる大瀬川。

 

ついこの前までは、「鮎やな」が仕掛けられていましたが、

今はすべて撤去されています。

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というわけで、4週にわたり様々な観点から延岡の魅力を紹介しましたが、

正直言って、この街の魅力は、とても4週くらいで紹介できるものではありません。

 

海・山・川といった自然はもちろん、歴史、食など、

延岡には、全国に胸を張って誇れるレベルの観光資源が

びっくりするくらい沢山あるのです。

延岡に住んでいる方は、あまりに身近にありすぎて気づいてないかもしれませんが、

ここまで素敵な宝が沢山ある町は、それほど多くありません。

是非、延岡に住んでらっしゃる方は誇りに持っていただきたいですし、

そして市外の方には、ぜひ今回の東九州道開通をきっかけに、

この延岡の魅力を、存分に味わっていただきたいと思います。

 

そんな延岡市では、東九州自動車道開通を記念して、

今週末3月22日(土)23日(日)の2日間、

延岡城跡・城山公園で、「日本一めでたいフェスティバル」を開催します。

鐘撞き堂までの300mを走って競う「延岡城開運かけくらべ」、

延岡のご当地グルメが勢ぞろいする「祝開通!城山桜花の宴」、

延岡の地酒を味わいながらご当地グルメが楽しめる「日本一の"三蔵ガーデン"」、

色んな会場で突然始まる「日本一の開運もちまき」、

竹灯籠、ペットボトル灯籠が素敵な夜を演出する「天下一桜宵物語」など、

楽しいイベントが盛りだくさん!

 

是非、遊びに来てくださいね!!!!

 

P.S

「カッシーわだち旅」は今週から2週間、

番組編成のためお休みとなります。

2014/03/14  書籍情報(3月14日)

★旭屋書店イオン宮崎店 八重垣さんのおすすめ

 

①「笑顔の花が咲く」(絵本) トレーシー・コーデュロイ/ソフィー・オールソップ 1万年堂出版 1050円

 

②「まんぷく福岡・九州」(コミックエッセイ) いしいまき メディアファクトリー 1050円

 

③「赤ちゃん・子供の祝いごと歳時記」 伊藤美樹 成美堂出版 1050円

2014/03/07 カッシーわだち旅(3月7日)

カッシーわだち旅延岡スペシャル、
第3回は、「海」を切り口に、延岡の魅力をお届け!
日豊海岸を北上しながら、延岡の海にまつわるスポットに連れて行っていただきました。

日豊海岸国定公園にも指定されている美しいリアス式海岸。
そして、空の色と同じような青が美しい海。
海水浴場はもちろん、キャンプ場や道の駅など、
延岡の海岸沿いには、泳ぐだけではない楽しみが色々とあります。

今回も、おなじみ延岡サポートネットワークの武井千穂さん、
そして以前もダイビングの取材でお世話になった、延岡マリンサービスの高橋勝栄さん、
お二方に案内役をお願いしました。

ナンバーワン、オンリーワンなものが満載のこの旅。
是非、延岡めぐりの参考にしてください。

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【浦城湾】
延岡市漁協浦城支所前。
海を隔てた目の前の小高い山には、昔、四国の村上水軍の一派、
松田水軍がお城を築き、大変にぎわっていたらしく、
今でもこの一体には、松田水軍の財宝がどこかに眠っているという
伝説が残っているそうです。

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【浦城・天神ビーチ】
人気のカエルアンコウやクマノミが見られ、この時期はなんと、
九州で唯一、マンボウとのダイブも楽しむことができます。
階段3段を下りるだけですぐにダイビングを楽しめるのも魅力。
更衣室や休憩所、トイレも完備なので、女性・子供にも嬉しいですね。

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水の透明度がすごいでしょ?これでも、まだまだなんですって。

また少し沖合の島野浦周辺では、日本一のオオスリバチサンゴも見られるなど、
延岡の海は、ダイバーにとって宝の山なのです。


【七ツ島展望所】
須美江や北浦に抜ける旧道沿いにある展望所。
日豊海岸を一望できる、隠れ絶景スポット。
桜の木が植えてあり、シーズンには海をバックに桜を楽しめます。
また、初日の出スポットとしても最高です。

 

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ここから、須美江家族旅行村を抜け、次の場所へ。


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おなじみ須美江家族旅行村は、須美江海水浴場の他に、
ケビンなどの宿泊施設や大型滑り台などの遊具がそろったビーチの森すみえ」、
またテニスコートや、カエルアンコウが見られる水族館などがあり、
ここだけで、わだち旅一回分が成立するコンテンツの多さゆえ、
今回は、あえてのスルーです。


【北浦町 地下(じげ)茶山】
「北浦のマチュピチュ」とも呼ばれる絶景スポット。
緩やかな山の斜面に、濃い緑のお茶畑が畝となって、独特の景観を作り出しています。
茶山越しには美しいリアス式海岸が拝め、その景色は圧巻の一言です。

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こちら北浦のお茶は、日本一早い出荷の露地茶だそうです。


【直海 横島展望所】
この辺りが、宮崎と大分の県境。
太平洋をパノラマで一望でき、この日のように天気が良ければ、
四国の高知県まで見えます。

 

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きれい・・・。

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きれいだ・・・。

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きれ・・・、って馬場君かい!
ここなら、誰でも絵になりますよ。


【下阿蘇ビーチ】
環境省の「海水浴場100選」で九州唯一の特選に選ばれたビーチ。
真っ白な砂と、抜群の透明度を誇る海。
ロケーションも最高で、目の前には島浦島が見えます。
こんなビーチが近くにあるなんて、延岡の方は贅沢すぎます。

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最後も馬場君か・・・。CDのジャケット写真みたい。
どこからどう撮っても、何を撮っても、もう全部、素敵な一枚の絵ハガキになります。


【延岡グルメ へべすぶり丼セット】
下阿蘇ビーチに面した、
道の駅北浦「海の幸レストラン 海鮮館」の一番人気のセット。
へべすを食べさせて育てたブリの切り身を漬けにしたものを、
贅沢に9切れも乗せた、絶品どんぶり。
魚の臭みがなく、血合いの色も新鮮そのもの。
キシッキシッという、身の引き締まった音がする身の歯ごたえ。
う、うう、ウマイ!!!
メヒカリのから揚げ、あさりの味噌汁(あさりの量、凄い!)がついて、
なんと980円!!!
一日限定30食と言えど、この価格設定はありえませんっ!!!

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道の駅北浦・浜木綿村支配人、畑野真一さん。
ずっと食に関する仕事に携わってこられて、知識も情熱もピカイチ。
こちらでは、塩づくりにも大変熱心に取り組んでいらっしゃいます。
ごちそうさまでした!!!


ということで、今回のわだち旅も楽しませて頂きました。
「海」のスポットと言っても、色んな楽しみ方があるんですね!

さて延岡市では、3月16日の東九州自動車道開通を記念して、
3月22日(土)23日(日)の2日間、延岡城跡・城山公園で、
「日本一めでたいフェスティバル」を開催。
鐘撞き堂までの300mを走って競う「延岡城開運かけくらべ」、
延岡のご当地グルメが勢ぞろいする「祝開通!城山桜花の宴」、
延岡の地酒を味わいながらご当地グルメが楽しめる「日本一の"三蔵ガーデン"」、
色んな会場で突然始まる「日本一の開運もちまき」、
竹灯籠、ペットボトル灯籠が素敵な夜を演出する「天下一桜宵物語」など、
楽しいイベントが盛りだくさん!

是非、遊びに来てくださいね!!!!

いよいよ来週は、「カッシーわだち旅 延岡スペシャル」最終回。
来週もどこに行くか、お楽しみに!!!

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