プログラム RIDE ON 5 !!2014年12月

RIDE ON 5 !!

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2014/12/26 カッシーが選ぶ今年の音楽・映画

今年も、ついに発表させて頂きました。
「カッシーが選ぶ今年の3枚」と、「今年の映画ベストテン」。
 
僕自身も、一年を振り返る意味でとても大切にしている作業で、
あくまで主観で選んでいるのですが、できあがったベストテンなどを見ると、
なんとなく今年の潮流が見えてくるようで、自分自身でも「へえー」みたいな
発見があったりするのです。
 
それでは、まず音楽部門。
 
【カッシーが選ぶ今年の3枚~シングル編~】
①Dragon Night/SEKAI NO OWARI
②ぼくのお日さま/ハンバートハンバート
③東京/きのこ帝国
 
【カッシーが選ぶ今年の3枚~アルバム編~】
①「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」 クリープハイプ
②「猛烈リトミック」 赤い公園
③「THE PIER」 くるり
 
主観で選んだ、とは言いながら、
1位のものについては、やはり時代性とかいったものは気にして選びました。
どちらも間違いなく、2014年を象徴する音だと思います。
 
そして映画。
 
【2014年 今年のベストテン】
①「ジャージーボーイズ」(クリント・イーストウッド監督)
②「ゴーンガール」(デビッド・フィンチャー監督)
③「アメリカン・ハッスル」(デヴィッド・O・ラッセル監督)
④「アクト・オブ・キリング」(ジョン・オッペンハイマー監督)
⑤「LIFE」(ベン・スティラー監督)
⑥「それでも夜は明ける」(スティーブ・マックイーン監督)
⑦「渇き。」(中島哲也監督)
⑧「RUSH/プライドと友情」(ロン・ハワード監督)
⑨「思い出のマーニー」(米林宏昌監督)
⑩「もらとりあむタマ子」(山下敦弘監督)
 
去年は上位のほとんどが邦画だったのに、
今年は洋画がほとんどということに、自分でもびっくりです。
邦画の停滞なのか、それとも洋画が頑張ったのか。
宮崎映画祭の臼井さんによると、近年の洋画(特にハリウッドものですね)は、
CGとかVFXとかを売りにするのでなく、
昔のように、ストーリーに重きを置くようにシフトチェンジしつつあるのかも、とのこと。
 
いずれにしても、今年も音楽・映画ともに、
沢山の素敵な作品に出合いました。
みなさんもよかったら、是非触れてみてくださいね。
 
今年も一年間、ありがとうございました。
また来年も、どうぞご愛聴ください!!
 
 

2014/12/22 ヒナタカコさん

12月19日のゲストは「ヒナタカコ」さん。
 
2年前にはJOYFMパワープレイに選ばれ、
また昨年は宮崎ケーブルテレビとスペースシャワーTVとの共同企画
「VOICE OF JAPAN」で、宮崎に何度もいらっしゃるなど、
非常にこの宮崎にゆかりの深いアーティストです。
 
久しぶりにお会いしましたが、
穏やかでぬくもりのある雰囲気は相変わらず。
でも雪国の福井県出身、さらにお寺の娘さん(!)ということもあってか、
内に凛とした強い何かを持っていらっしゃって、
とても素敵な女性なんです。
 
12月17日にリリースしたばかりという4年ぶりの新作
「AQUADREAM」も、是非聴いてみてくださいね。
 

2014/12/15 書籍情報(12月12日)

★明林堂書店南宮崎店 河野店長のおすすめ
 
①「世界から猫が消えたなら」 川村元気 小学館文庫 670円
 
②「出版禁止」 長江俊和 新潮社 1944円
 
③「僕らはまだ、世界を1ミリも知らない」 太田英基 いろは出版 1728円
 
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