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カテゴリ:カッシーわだち旅

2014/10/15 カッシーわだち旅(10月10日)①

カッシーわだち旅第44回は、
パワスポ編集長の黒田健さんのおすすめで、
今年も開幕しました宮崎秋の風物詩、
プロ野球ファーム秋季教育リーグ「みやざきフェニックスリーグ」を観に、
日南市の天福球場に行ってきました。
 
みやざきフェニックスリーグは、国内12球団と韓国プロ野球3球団、
さらに四国アイランドリーグplus選抜の全16チームが参加して、
今月27日までの22日間、県内10の球場で、合わせて144試合が行われています。
 
広島東洋カープのキャンプ地としておなじみの天福球場では、
この日、広島ー巨人という好カードが行われていまして、
この試合を見るためというのはもちろん、
この日はなんと!
生まれて初めての始球式をさせていただける!とのことで
喜び半分、不安半分で球場にやってきました。
 

2014/09/24 カッシーわだち旅(9月19日)

カッシーわだち旅 第43回は、
宮崎アートセンターで今月28日まで開催中の、
現代美術作家、斉と公平太さんの個展「オウチハジメ氏を探す旅展」に
行ってきました。
 
あの愛知県岡崎市の非公式キャラクター「オカザえもん」の作者であり、
現代美術作家でいらっしゃる斉と公平太さんが、とあることから、
目の錯覚によって、紙に書いた模様が動いて見える「オオウチ錯視」の
生みの親であるオオウチハジメさんに興味を持ち、
その消息をたどる過程を芸術作品として展示した作品展です。
 
高い展示室の真ん中には、水の張られたビニールプールと
定規を吊り下げた釣竿がセッティング。
まずこれだけで、「何だこれは?」と思う方も多いでしょう。
壁沿いの長机には、オオウチ錯視に関する文献や作品集が並べられていて、
進んでいくと今度は、遠藤周作の小説や、漫画、レコード、
他にもスヌーピーの人形からお菓子の空き箱まで、
一見すると、オオウチ錯視とは何の関係もないようなものが、
次々と出てきます。
実はこれらは、斉とさんがオオウチさんを探す過程で、
自分の中で関連性を感じるものだったり、実際に関連があったものなどで、
これだけではなかなか分かりにくいですが、壁に貼られた斉とさん自作の漫画を
読みながら進むと、なんとなく分かる(ような気がする)はずです。
 
いずれにしても、普段ご覧になる作品展と言われるものとは、
かなり感触が違うかもしれません。
人によっては、「これのどこが芸術なんだ!」という人もいるでしょう
ただ斉とさんは、間違いなく、この空間に何らかのメッセージを込めているのです。
「分からない」といって、通り過ぎるのは簡単ですが、
「一体、これは何を意味しているんだろう」と想像力を働かせることが、
きっと皆さんの中の、何かを広げてくれるはずです。
 
「オオウチハジメ氏を探す旅展」は、
宮崎アートセンター5Fで、今月28日(日)まで開催中。
現在、宮崎の新進気鋭の美術家の作品を展示した
「Wonder Art Space」も同時開催中です。
どちらも入場無料ですので、合わせて楽しんでくださいね。
 

2014/09/12 カッシーわだち旅(9月12日)③

くだもの狩りの帰りに、今や都農町の新観光名所となった
「道の駅つの」に立ち寄ってきました!
 
去年の7月末にオープンしたこちら。
副駅長の小河光良さんにうかがったところ、
東九州自動車道開通の影響はそれほど大きくなかったようですが、
4月からの消費税増税の影響は少なからずあるそうで・・・。
 
宮崎市と延岡市のほぼ中間にあり、
交通のアクセスの要となるこちら。
地元どれの新鮮な農水産物や加工品、お土産なども充実していて、
さらにフードコートも、相当レベルが高い!
一日20食限定の「ウニ丼」(1000円)は、土日は午前中で完売してしまう
ほどの人気ぶり。
 
そしてテイクアウトも可能な「いやしんごろ処 にんぎり飯屋」。
特におすすめは、
美味しいジュクジュクに熟れた完熟南高梅を使った「梅ソフト」と
温州みかんとデコポンの果汁を合わせて作った「みかポン」。
オーナーであり、近くで梅とみかんの農園を営んでらっしゃる
黒木国彦さんの愛情と情熱が詰まったスイーツです。
 
近くにいらっしゃった際は、是非お立ち寄りください!
 
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