

開局25周年を迎えるエフエム宮崎では、 大地震に対する備えや対応の在り方を県民の皆さんに 知ってもらうために、「地震防災ハンドブック」を発刊しました。ぜひご覧になって下さい。
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○プロローグ
紫陽花は色づくまで
その色は分からない。
私はどんな色で、夏を迎えるのだろう?
○第1小節
今年の梅雨は空梅雨だね~って
よく言われてるけど・・・
私の心はずっと雨降りだよ・・・。
今日は友人の結婚式だった。30歳目前の友人たちがどんどん結婚している。しかも、今月は6月、ジューンブライド。今日で3つめの結婚式でした。
私ももうすぐ30。彼氏はいない。
去年の今頃、元彼にフラれて、
その帰り道・・・
雨に降られ、
それからずっと、ザーザー降りの毎日です。
涙と雨でぐちゃぐちゃになった顔で、傘もささずに歩いて家まで帰ったことを思い出す。
「そういえば、この道だったなぁ。あ、雨?もう、最悪!!同じ道でまた雨に降られるなんて・・」
私は、お店の軒下で雨宿りをしていました。
その時、
男「あの~よかったら使ってください!」
○第2小節
振り返るとそこには、真っ黒に日焼けした、(イイセンいってるけど、もうチョイの)夏男バリバリ青年がお店で片づけをしていた。
男「空梅雨なのに、なんで今日にかぎって降るんだよ?」
といいながら、ピンクの傘をさしだしてきました。
私「え、い、いいですよ~。」
男「いいって、いいって!うちのお店、傘いっぱいあるから!」
私は、あまり良い思い出のないこの場所から早く立ち去りたいのもあって、
「あ、ありがとうございます」
と、すんなり借りて帰ったのですが・・・
(ラジオネーム:「ひろしですよ」さんからの投稿作品)
○第3小節
帰り着いてよくよくその傘を見てみると、ブランド物の高そうな傘だった。
「さすがにこれは返さないとまずいよね・・・。あまりあそこには行きたくないけど、仕方ないか。」
次の休日、私はあの店に向かった。
この日に限って、梅雨らしくない青空広がっていて、私は、ちょっと恥ずかしいなと思いながら、傘を持って歩いていた。
店の前に着くのと同時に彼が出てきた。相変わらず、黒い。
私のほうに気づくと、
男「あ、あの時の!傘、持ってきてくれたんですね!いや~うれしいなぁ。作戦成功・・・みたいな(笑)」
女「・・・えっ?」
男「あ、口が滑っちゃった・・・。いや、実は・・・。」
(ラジオネーム:「3丁目のメガネ」さんからの投稿作品)
○第4小節
男『じ...実は...以前アナタが別れ話をしている所を偶然見掛けちゃって...泣いてるアナタを見た時に...僕がアナタを守りたい...なんて勝手に思っちゃって...アハ...アハハ...』
男はバツが悪そうに苦笑いした。
女『そうだったんですか...』
私は何と言葉を返せばいいのか分からなかった...
男『あ、なんか色んな意味でゴメンなさい...今言ったこと...気にしなくていいですから...それから...その傘...良かったら使ってください...』
男は私に傘を差し出した。
私は今日は雨も降ってないし...こんな高そうな傘を貰う訳にはいかないと思ったので断ろうとした。
でも...その瞬間...雷が鳴り響き...ポツポツと雨が降り出した。
男『ほら...雨も降ってきましたし...伊織さん、貰ってください...あっ...』
男は私の名前を知っていた。思わず名前を口にしまった男は"しまった"と言う顔をしていた。
私『名前...知ってたんですか?』
男『スミマセン...その...別れ話をしている時に...相手の人が一度だけアナタの名前を言ったのが聞こえて...それを覚えてたんです...忘れずに...ずっと...』
男は真剣な顔で私を見つめた...
私『そうですか...分かりました...でも...今日限り...私のことは忘れてくれませんか?』
冷たいようだけど...私は...この人に好意はなかった。傘を貸してくれた感謝以外の気持ちはゼロに等しかったんです。
男『...わかりました...でも傘だけは貰ってくれませんか?ほら...雨も降ってきましたし...ね?』
なんで...このタイミングで優しくするんだろう...今の私に...その優しさは罪だよ...。
女『いえ...傘は受け取れません...ですが...迷惑でなければ...近くのバス停まで...送ってくれませんか?』
これがきっかけで私たちの付き合いは始まり...来月結婚することになった...
彼の名前は郁彦(いくひこ)そして...私は伊織(いおり)...
二人のイニシャルはI...
私たちをつないだ1本の傘は『I・I(あいあい)傘』だったんだね...。
(ラジオネーム:「川柳源一郎」さんからの投稿作品)
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採用された方にはもれなく、アーティストグッズをプレゼントします!!
(4小節のラブストーリー)
ウチの初収穫坙美味しい枝豆ちゃんで~す!
たった??円の種で、こんなに収穫できるなんて~ッ
種を植えた娘が一番!嬉しそうでした!
味も格別でしたよ
皆さんも簡単・枝豆ちゃん植えてみては~ッ!?
プランターでも育ちますよ・きっと!!
千香☆
(チカれぽ)