オンエア:2月19日(金)
えびの市 永友武治さん
(霧島ネイチャーガイドクラブ副会長)
○ 霧島ネイチャーガイドクラブとはどんなクラブなんですか?
登山や自然観測会などの定期的な実施を行っています。
登山ガイド活動といたしまして、無料ガイド、旅行会社などガイド依頼を受けた有料ガイドをしています。
その他、霧島連山登山道のボランティア整備を、一般の方また行政の方に依頼して行っています。
○ 永友さんがクラブに入られたきっかけは??
もともと霧島連山の写真を、いろんなルートを歩いて撮っていました。そして、いろんなルートを知っているということで声がかかり、参加しました。
○ 霧島連山の魅力を教えてください。
四季折々の花が咲き、すばらしい巨木、火口などを眺めながら360度の景色を眼下におさめながら縦走できるところに魅力があると思います。

○ 山以外にもご趣味・特技があるそうですね。
三味線の指導をしています。
勤めをしながら三味線の稽古をしていまして、昭和61年にはえびの市の町おこしで「たのかんさあ音頭」も作曲しました。
あと、三味線教室もしています。
○ 将来の夢をきかせてください。
現在67歳ですが、晩年まで登山をしまして足腰を鍛えて、寝たきりにならないよう今から頑張っておこうと思っています。
また、霧島連山のすばらしい景色を写真におさめて、写真集を出せたらいいなと思っています。
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霧島ネイチャーガイドクラブ副会長
永友武治さん
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
「黒キリ」が好きです。

たくさんは飲めませんが、焼酎としてのコクがあると感じています。
また、お客さんに対する進物としても「黒キリ」を私としては差し上げている状況です。
○ えびの市の紹介
県内の南西部に位置し、県内有数の温泉郷があるところ、そして四季折々の自然が楽しめる「えびの高原」などで有名ですよね。この時期の霧島連山は、2月には霧氷が、3月にはマンサクの花が見所だということで、春に向けて足音が聞こえてきそうですよね。