オンエア:3月17日(水)
延岡市北川町 竹林国興(たけばやしくにおき)さん
(北川やっちみろ会事務局長)
○ 「北川やっちみろ会」は、どんなきっかけでできた会ですか?
延岡市との合併後、北川町が元気な町であってほしいという思いで、自分たちで出来ることを自ら考え、実行していこうと平成20年に結成しました。
○ どんなメンバーの集まりですか?
会員は現在約100名です。職業は会社員・公務員・大工・農林業とさまざまです。
○ たとえばどんな活動をしてるんですか?
具体的にはスカイスポーツの基地として有名な「鏡山」の景観美化の活動。また、新名所として「曙ツツジ」がたくさんある「桑原山」、北川町では通称「八本寺山」と言われているんですが、そこで身障者の方との「ふれあい登山」。
そしてもうひとつ、北川町の大きな財産である「ホタルの里」造り、北川の「ホタル博士の育成講座」の開催などに取り組んでいます。
○ 竹林さんは、生まれも育ちも北川町ですか?
そうです。学生時代4年間離れていたんですが、それ以外は57年間北川町に住んでいます。
○ ふるさと北川町の魅力はどんなところですか?
「えの岳」「大崩山」「鏡山」といった名山がありますし、源氏ホタルが多く生息している北川あり、自然が豊富なところです。
また、それにまつわる歴史のロマンがあるということでしょうか?
○ 北川やっちみろ会のこれからの目標を教えてください。
究極の目標は自分が住んでいる町を良くすることですので、この会を通して個人でやれること、また身近な地域団体での地域づくりの和が広がっていけば良いなと思っています。
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北川やっちみろ会事務局長
竹林国興さん
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
「黒キリ」です。

理由は「コクがある」というところです。
また、箱のデザインが重みがあっていいなぁと思っています。
つまみは延岡の「空飛ぶたまねぎ」がいいんじゃないかなと思います。
○ 延岡市北川町の紹介
宮崎県の最北端に位置し、大分県との県境にある延岡市北川町。登山者に人気の高い大崩山(おおくえやま)のある祖母国定公園をはじめ、全国から参加者が訪れるスカイスポーツフェスティバルの行われる鏡山、キャンプ場や清流など、本格的なアウトドア派にも気楽に楽しみたい家族連れにもぴったりの自然がたくさんある町です。
春先のあけぼのつつじ、初夏のホタルと、これからの季節の自然の魅力を体験しに、訪れてみてはいかがですか?