オンエア:2月23日(火)
北浦町 波越 一さん
(漁師)

○ 北浦町といえば、北浦ブランドの魚で有名な町ですが、なみこしさんはどんな魚をとっていらっしゃるんですか?

季節によっていろんな魚を獲っています。今の時期は「ひらめ」「イカ」「ハモ」ですかね?

○ 漁師になって何年くらいになりますか?

26歳からですので28年ですね。

○ 大自然を相手にする仕事は大変なこともあるんじゃないですか?

そうですね。風、波、いろんなことを経験してきました。

○ それでも漁師を続ける一番の喜びって何ですか?

人が獲っていないものをたくさん獲ったときとか、そういう時が喜びですね。

○ 「ここは釣れるぞ!」というポイントがあるんですか?

企業秘密ですね。2、3日後に他の人が分かるようなポイントを見つけるので、そこは駆け引きですかね?

○ 波越さんから見た北浦の海の魅力は何ですか?

北浦町は何でも獲れるんですよ!
「あじ」「めひかり」「車えび」・・・季節によってたくさんの魚が水揚げされます。マグロとかはないんですが、たいがいの魚の種類は北浦町で揚がります。

○ 私達は陸から海を眺めることがほとんどですけど、逆に海から見る北浦の町はどうですか?

これから桜が咲きますが、海から見た景色は格別ですね~!
陸から海を見る感じと、沖から北浦町を見る感じはまた格別なものですね!

PHOTO

北浦町
波越 一さん

○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?

だいたい「白キリ」を飲みますね。
白キリ
あっさりとした口ごたえで、いろんな魚に合いますから白キリを飲んでます。
おつまみはその日の漁によって「車えび」とか、今だったら「イカ」とか・・・。刺身類もなんでも合います。
漁師は獲ってきた魚をすぐ食べますから、美味しさは倍増しますね。

○ 北浦町の紹介

県内でも有数の漁場と漁港を持つ町、北浦町。
宮崎県認定水産ブランドの「北浦灘アジ」や「ひむか本サバ」「宮崎カンパチ」などはそのおいしさが認められ、全国各地に流通しています。
さらに、一級クラスのダイビングスポットや、親子で漁業体験が出来るブルーツーリズムツアー、季節を問わず多くの太公望が訪れる海釣りなど、海の恵みを満喫出来る北浦町。
豊かな自然とおいしい魚料理を楽しみに、訪れてみてはいかがですか?

×閉じる