オンエア:3月1日(月)
小林市 種子田宗希さん
(小林市役所)
○ 小林市といえば、世界の珍しい淡水魚が沢山展示されている「出の山淡水魚水族館」が有名ですが、現在どれくらいの数がいるんですか?
100種類1000匹の世界中の珍しい淡水魚がいます。
○ その中でも、珍しい魚を教えて下さい。
キッシング・グラーミというインドネシアに生息している熱帯魚としても親しまれている魚です。これが一押しです。
○ なんでもこの魚、カップルが見ると幸せになれると伺いましたが、どうしてですか?
キスをする魚として有名です。
その瞬間はとても珍しくてなかなか見るチャンスがありませんので、その瞬間をカップルで見ることで幸せになれるという言い伝えがあります。
○ 管理が大変ではないですか?
水槽の水をいつもキレイにすることは大変ですが、お客様によろこんでいただくために頑張っています。
○ 将来の夢をきかせてください。
今、年間2万人の来場者がいらっしゃるんですが、将来は倍の4万人にしようということで皆頑張っています。
PHOTO

小林市 種子田宗希さん
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
「黒キリ」が好きです。

迷うんですが、黒キリのお湯割を飲んでいます。
○ 小林市の紹介
小林市といえば、今日ご紹介した「出の山淡水魚水族館」をはじめ、「生駒高原」、「陰陽石」「ひなもりオートキャンプ場」など自然を生かした観光スポットがたくさんある町です。
そして、「全国名水百選」に選ばれた、出の山公園の湧水池に生息するホタルを鑑賞するために、毎年たくさんの方が訪れています。