オンエア:3月5日(金)
美郷町北郷区 杉本慎吾さん
(宇納間エイサー琉星會(りゅうせいかい))
○ 沖縄の民俗芸能のエイサーを北郷でやることになったきっかけは何だったんですか?
美郷町が沖縄の豊見城市(とみぐすくし)と22年前に姉妹都市交流を結んだことが交流のきっかけです。
そして、私たち若い世代も新しい交流をしないといけないと、約8年前に宇納間エイサーの名誉会長(オカダエイイチ)さんが中心に、エイサー交流を始めました。
○ 北郷にはいくつくらいエイサーチームがあるんですか?
青年で活動している「琉星會(りゅうせいかい)」というチームと、小・中・高校生で活動している「絆」という2チームがあります。
○ 杉本さんにとってエイサーの魅力って何ですか?
世代を超えて幅広い人とエイサーを通じ交流が出来ること。例えば、老人ホームに招待されてエイサーを披露するんですが、そこでおじいちゃん、おばあちゃんがエイサーを見て、涙を流して喜んでくれます。こういうとき、エイサーをしてて良かったと心から思います。
○ 近々、出演予定のイベントがあるそうですね。
3月8,9,10日に開催される「宇納間地蔵大祭」で、最終日の10日にエイサーを披露します。
○ 将来の夢をきかせてください。
県内のエイサーチームの中で、宇納間のエイサーが一番だとお客さんに言われるようなチームを作りたい。
そして、今「絆」のチームの子供たちが将来宇納間に帰ってきたとき、私たち大人のチームで一緒にエイサーを披露し、その後の打ち上げで、美味しい「霧島」を”ごっとり”飲むのが夢です。
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杉本慎吾さん
宇納間エイサー琉星會(りゅうせいかい)
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
「黒キリ」が好きです。

宇納間で仲間と、宇納間で出来た「ゆず」「へべず」を一滴一滴絞った「黒キリ」を飲むのが最高です。
○ 美郷町北郷区の紹介
山村の豊かな自然あふれる美郷町 北郷区。
星空ウォッチングコンテストで全国1位に輝いたこともある夜空を眺めるには、標高1000mの中小屋(なかごや)天文台がおすすめです。
また、火伏地蔵(ひぶせじぞう)として有名な宇納間地蔵尊では、毎年、旧暦の1月24日を中日とする3日間、例祭が開催されます。今年は来週3月8日からの3日間。
杉本さんたちエイサーチームも出演するそうですので、ぜひ足を運んでみてはいかがですか?