オンエア:2月1日(月)
日南市 川畑龍一さん
(サーフショップ・フリーダムサーフボード経営・日南市サーフィン協会会長)
○ 日南市サーフィン協会はどんな組織なのか教えてください。
日南のサーフポイントの保護、観光事業の活性化を目的とした団体です。
○ 日南市サーフィン協会をはじめられたきっかけは?
県外から来られているサーファー、移住されてくるサーファーの方のためにもルール作りをしなくてはと始はじめました。
○ 組織を運営されるうえでのご苦労はありますか?
若手が少なくなったこと、また、移住してきた方との兼ね合い、コミュニケーションが大変ですね。
○ 逆に嬉しかったことは?
5年目になってようやく若手が自主的に、前向きに活動するようになってきたことです。
○ サーフ・ボードの製作をやってらっしゃるそうですが、 独学で勉強されたんですか?
30年位前に独学で始めました。
○ サーフ・ボードの製作のご苦労は?
最初は売れるようなものは作れなかったが、15年位前からようやく商品として売れるものができるようになりました。
○ 将来の夢を教えて下さい。
宮崎県南からサーフィンを発信して、九州全体をひとつにまとめ、そして関東・関西からも認められるサーフィンアイランドとなれればうれしいです。
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
黒キリが好きです。

トロッとした感覚が、“き”で飲んでも美味しいです。
○ 日南市の紹介
全国有数のリアス式海岸が広がる日南市ですが、全国からサーファーが集まるサーフ・ポイントとしても注目を集めています。 飫肥の城下町を始めとする観光地としてはもちろん、野球やサッカーのスポーツキャンプ地としても有名です。 そして最近ですと、観光特急「海幸山幸」が運行を開始して話題となっていますね!