オンエア:3月24日(水)
佐土原町 杉田さん
(宴会専門の「しず」)
○ 簡単にお店のご紹介をお願いします。
佐土原町の松麹というところで宴会専門の「しず」というお店をやっています。
両親と私と子供と3世代で、完全予約制で営業をしています。
○ お店を始められて何年になりますか?
親父が居酒屋からはじめて、約35年間続いています。
○ お店の「オススメの品」というと、なんですか?
完全予約制ですのでその日使う分しか仕入れません。いつでも新しい魚を出せるようにしています。
○ 35年やられて、お店でのご苦労はないですか?
お客さんの予約が同じ日にみんな集まってしまって、申し訳ないと思います。
○ 逆に嬉しかったことは?
幹事さんが「また使いたい」とか「料理が美味しかった」とか「みんな喜んでくれた」とか言ってくれるときが一番うれしいですね!
○ 将来の夢はなんですか?
もう少し歳をとりましたら、趣味と実益を兼ねた小さい対面式のカウンターを作って自分も一緒に飲みながら美味しいものを食べておしゃべりの出来る部屋を一つ作りたいですね!
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
「白キリ」が好きです。

冬は7:3のお湯割り、夏はロックで飲んでます。実際ロックのほうが好きなんですが自分の体調を考えてお湯割りを飲んでます。
○ 宮崎市佐土原町の紹介
宮崎県のほぼ中央部にある佐土原町。
まちを流れる一ツ瀬川は、釣りのメッカとして知られ、夏には花火大会も開催されることから、町民の憩いの場として親しまれています。
また、「佐土原人形」、「ウナギ」、「鯨ようかん」などの物産品や、「きゅうり」、「トマト」の栽培地として、皆さんもお馴染みの物がこの「まち」には有ります。