オンエア:2月25日(木)
新富町 高松旦彦(たかまつあさひこ)さん
(空の駅 眺鷲台(ちょうしゅうだい))
○ 自己紹介をお願いします。
新田原基地の近くで空の駅「眺鷲台(ちょうしゅうだい)」をオープンさせました高松です。
○ 高松さんはもともとその近くでお店をしてらっしゃったそうですが、今回新たな「空の駅」を出そうと思ったきっかけは何だったんですか?
ちょうど横にある「竜馬」というお店を11年やっているんですが、この地域には年間、新富町の人口を上回るくらいのお客さんが見に来られるんですが、この通りに「トイレ」もなく、私の店に飛び込んでこられるお客さんが結構いました。
そいう不便さを感じてまして、それと、基地の周辺にお土産店が一件もありませんでしたので、お客さんが休息できる場所があればいいなとずっと思っていました。
○ 「ちょうしゅうだい」という名前はどんな意味があるんですか?
地名からとりました。
聞いた話によると、歴代の司令官の方が、飛行機が一番格好良く見られるところということでこの名前をつけたとか・・・?
本当かウソかは分かりませんが・・・(笑)
○ お店にはどんな商品があるんですか?
地場産品を材料にした「レンコンバーガー」とか、地鶏、地鶏の釜飯、児湯養鶏のおいしい卵を販売させてもらっています。
それと、ミリタリーショップで陸・海・空のグッズも販売しています。
○ オープンして1ヵ月、お客様の反応はどうですか?
良い所に作ってもらったと大変喜んでいただいております。
トイレが出来たのが何よりもうれしいと言ってくれますね!
○ これからどんなお店にしていきたいですか?
小さなお店なんですが、とても環境が良いので緑を増やしてちょっとした公園風に作って、親子で来て遊んで、くつろげるお店にしたいなと思っています。
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高松旦彦さん
(空の駅 眺鷲台)
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
「白キリ」のロックが大好きです。

自分で作った「地鶏」や「レンコンバーガー」をつまみに、「白キリ」をロックで飲むのが最高です!
○ 新富町の紹介
新富町といえば、樹齢200年を越す銘木、「座論梅」(ざろんばい)の梅が有名です。
また、海岸線はアカウミガメの世界的な産卵地で、冨田浜(とんだはま)だけでも年間150頭前後が上陸します。
さらに、湖水ケ池(こみずがいけ)のレンコンや、新富そばなど、新富ならではの食材を使った商品も開発中。高松さんの「空の駅 眺鷲台」でも食べられるそうですよ。
豊かな自然と新富ならではの味を探しに、訪れてみてはいかがですか?