オンエア:3月25日(木)
小林市須木村 浜村さん
(すきむらんど温泉「かじかの湯」)
○ 自然たっぷりのすきむらんど温泉「かじかの湯」ですが、簡単にどんな施設なのか教えてください。
天然総ヒノキを使用した「内湯」、それから「フィンランド式サウナ」、それと源泉をひいた「冷潜」もございます。
○ 「フィンランド式サウナ」のお話がありましたがこれはどういうサウナなんですか?
熱く焼けた石に水をかけて、蒸気を起こす自然派タイプのサウナです。室温が高くても水分をたっぷり含んでいますので、一般の「ドライサウナ」に比べて息苦しさとか皮膚にヒリヒリした感覚が感じられません。
ゆっくり入っていただけると思います。
○ お客さんの反応はどうですか?
リピーターの方が多くて、1回来られた方は半日くらいご利用されていますので、居心地が良いのではと思っています。
○ ご苦労はありませんか?
苦労とは思っていないんですが、衛生面。お掃除ですね。
それから水質検査は必ずやっています。
○ 将来の夢はなんですか?
リピーターの方はありがたい存在ですが、それにもまして新たに「すきむらんど温泉」の良さを知っていただくためにも、たくさんのお客様においでいただいて、体験・体感していただきたいと思っています。
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
「黒キリ」が好きです。

「ロック」です。
○ 小林市須木村の紹介
九州山脈の南端にある「須木」は、「栗」や「猪肉」の特産地として有名な山の自然豊かなところ。
今日ご紹介のあった すきむらんど温泉「かじかの湯」がある「すきむらんど」は周囲を山々に囲まれ、美味しい空気を胸一杯に吸い込むことができる 癒しスポットです。
また、山に囲まれた本庄川河川敷から打ち上げられる「すきむら納涼花火大会」は通称「やまびこ花火」とよばれ、夏の夜の名物行事となっています。