オンエア:2月3日(水)
高千穂町 日向時間舎 藤木 哲朗(ふじき てつろう)さん
(フォトグラファー)

○ 写真を始めたきっかけは?

若いときから海外を旅して写真を撮っていたんですが、2006年から2007年の2月までフォトメッセージマガジン「日向時間」という写真雑誌を自分で発行し、そのときに自分の肩書きとして写真家を名乗るようになりました。

○ ファインダーを通してみる 故郷 高千穂の魅力は?

そこに”暮らし”があって、そこに暮らしている人たちのすばらしさです。高千穂は山深いところにありますので、そういうところで今まで生きてきた知恵や暮らしの工夫、またその人柄、そういうものに魅力を感じて撮影しています。

○ 最近、どんなものを撮影しましたか?

釜戸で作るこんにゃくや野良仕事の様子を撮影しました。

○ 最近はどんな活動をしていますか?

日常の”暮らし”全般を撮影していると思って良いと思います。
「日向時間舎」としては、上記のようなものを撮影してブログであげていますし、いろんな雑誌にも掲載してもらっていますが、「記録プロジェクト」といって県北の山と木をテーマに、そこの暮らしを見つめると言うウェブサイトを立ち上げて、商品化なども考えています。

○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?

黒キリです。
黒キリ
宮崎市内に行った時には必ず、友達と一緒に飲んでます。

PHOTO

藤木さん

藤木哲朗(テツロー)

1976/2/29 

高千穂町在住 

フォトメッセージマガジン『日向時間』主幹

写真家

○ 高千穂町の紹介

神話と伝説の町、またヒーリングスポットとしても全国的に注目を集める高千穂町。
豊かな自然、伝統的な神楽、由緒ある神社のたたずまいなど、ここでしか見られない風景もたくさんあります。
みなさんもカメラを手にぶらりと散策してみると、藤木さんのような素敵な一枚が撮影できるかもしれませんよ。

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