オンエア:2月10日(水)
高原町 吉村るり子さん
(韓国風味付カルビ&キムチの「みやかん亭」)
○ どんなものを販売されてるんですか?
手作りで「キムチ」と「韓国味付けの豚肉」と「鳥カルビ」、そして韓国食品を販売しています。
○ お店をはじめられたきっかけは?
もともと看護師で海外旅行が好きでよく海外へ友達と行っていたんですが、韓国に行った時に韓国の食べ物の多さと、美味しさにビックリして韓国に興味をもつようになり、そして韓国に行った時、添乗員さんにお肉の味付けを聞いて帰って趣味で作るようになりました。
今は、その趣味が仕事になりました。
○ 韓国食品作りはどこで学んだんですか?
キムチもお肉も独学ですね。
キムチは韓国の人が作ったのを何回か食べる機会があって、それをアレンジして、「アミの塩辛」とか日本に売っていないようなものも韓国から仕入れて作るようになりました。
○ 色んな食品を作るうえでのご苦労はありますか?
キムチもお肉も手作りなんですが、「キムチ」は17種類くらいの野菜とか魚介類、調味料を使ってますので下ごしらえにすごく時間がかかります。
白菜に一枚一枚具を入れていくので、手間がかかって肩が痛くなったりします。
○ 逆に嬉しかったことは?
お肉を食べてくれた人が「美味しかった」と言って、その人が違う人に話しをして、口コミで買いに来てくれたりすることです。
キムチの場合は韓国に住んでた人が、「韓国のキムチと同じですごく懐かしかった」という話を聞いたことです。
○ 将来の夢は?
県内の人、一人でも多くの方に食べていただいて、そのうち、東国原知事に食べていただきたいです(笑)
まあ、一番叶うか分からない大きな夢ですが、店の名前にちなんで、宮崎と韓国を結ぶ架け橋になれるような店になりたいです。
○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?
「白キリ」です。

昔からのなじみの味で、晩酌で酎ハイに白キリを入れて飲むのが好きです。
○ 高原町の紹介
かつて神々が暮らした「高天原(たかまがはら)」に由来するといわれる町で、宮崎県の西南、高千穂峰の麓に広がる町です。
日本の始まりを伝え、歴史の息吹を感じる神々のふるさととしても有名で、町内に残る史跡や神社には、数々の神話や伝説、伝承行事などが残されています。
また、国内初の国立公園に指定された「霧島火山群」の山系から湧き出る豊富な水が、大小河川として町内を流れていることから、「水とみどりに富んだ自然豊かな町」としても知られています。
「霧島山潅木地帯」に広く多量に分布し、霧島名物の一つに数えられる「キリシマツツジ」が街のシンボルとなっています。