オンエア:3月29日(月)
都城市山之口町 川内幸洋さん・美雪さん ご夫妻
(農業)

○ 川内さんは何を栽培されているんですか?

「トマト」と「グゥバ茶」を作っています。

○ 川内さんはその中でも「桃太朗トマト」という品種を栽培されているそうですが、農業をはじめてどれくらいになるんですか?

35年くらいになると思います。
まず最初は「トマト」と「きゅうり」栽培だったんですが、「トマト」のほうがだんだん評判がよくなって、メインは今のところ「トマト」と「グゥバ茶」です。

○ その当時に今まで無い、新しいことを始められたそうですね。

その当時、近所の人たちが「トマト」が美味しいと言って買ってくださるものですから、いちいち作業を止めて販売するのも時間を取られますので、(たぶん全国で始めてだと思うんですが)無人販売を設置して評判になりました。

○ 栽培される上でのご苦労を教えてください。

年によって天候に左右されるのが大変です。
また、毎年同じ味を出すのも大変ですね。

○ あまり聞かないんですが、グァバ茶はなんで育て始めようと思ったんですか?

今から約25年くらいになると思うのですが、西都市に視察に行った時「グゥバ」を作っている農家の方がいらっしゃいまして、そのときに「グゥバ」は「糖尿病」に良いと聞きました。
その時うちの近所にもそういう方がいらっしゃいましたので、試しに栽培しまして、その方に飲んでいただきましたところ、血糖値が下がる効果がみらたと聞き、これからも作っていこうと決意しました。

○ 将来の夢を教えて下さい。

車で「日本一周」をしたいと思います。(奥さん)

○ ご主人も同じ夢ですか?

そうですね。夫婦で行けたらなと考えております。
また、私個人の夢は、「グゥバ茶」を町内に住んでいる農家の方々と共に栽培して、地域振興作物として位置づけられたらいいなと思います。

○ 黒キリ・白キリどちらがお好きですか?また、その理由は?

ほぼ毎晩、晩酌をしているんですが、どっちかというと昔から飲み慣れている「白キリ」が大好きです。
お湯の代わりに「グゥバ茶」で割って飲むのが「オツ」だと思っています。

私も「白キリ」です。(奥さん)
「ロック」が一番おいしいです。

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山之口町

川内幸洋さん・美雪さん ご夫妻

○ 都城市山之口町の紹介

「人形浄瑠璃」や「弥五郎どん」とった民俗芸能で歴史を感じるだけではなく、あじさい日本一の郷づくりを目指して作られた「あじさい公園」や、キャンプや温泉が楽しめる「青井岳自然公園」などで自然も楽しめる趣のある町です。
また、川内さんの育てた、トマトやグァバ茶も販売されている「道の駅やまのくり」はこれからの季節、周辺に桜並木が姿を見せ始めます。
春を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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