FM宮崎について 番組審議会

第358番組審議会

1.開催日時

平成29年4月18日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長        髙橋 武人
営業推進室室長        黒木 俊郎
編成制作部部長        井上 喜文
編成制作部部長代理  吉良 力郎

4.議題

意見交換

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週金曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「Reset♪」です。試聴は4月14日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

放送日が「熊本地震」発生からちょうど1年目ということもあり、熊本のことや自身の体験を話しており、新坂の人柄が分かる放送だった。リスナーと同じ目線でいる話し方が好きで、普段から聞いている番組だ。紹介している音楽も、その時節にあったものを選んでいるので、好感が持てる。

委員2

早い時間帯は喋り口調が優しく爽やかで、番組が進むにつれて元気な喋りになっていくが、喋りのバランスは壊れない。リスナーからの投稿を紹介するときも、一つ一つ言葉を噛み砕いて他のリスナーにも分かるように考えながら喋っているようだ。特に今回の放送日は九州人にとっては特別な日なので、熊本地震についてしっかりと触れているが、番組のテーマやカラーに沿って優しく柔らかく喋っていたので、この番組企画意図・企画内容をしっかり理解している事が伝わってきた。

委員3

この番組に関しては、特に嫌いな箇所がなく、聞きやすい。番組全体を通して、新坂の人柄の良さがにじみ出ているように感じた。ちょうど地震の一年後という事でリスナーのメッセージを通して当時を振り返ったり、自分たちでできることを紹介するなど、丁寧に喋っていたのが印象的だった。これから彼女自身の人柄が好きだというファンが増えてくると、もっと番組が成長していくのではと思った。

委員4

前回、審議した時点でも喋りが上手な方との印象を持っていたが、今回は喋りに安定感が増しており番組に慣れてきたような印象を受けた。前回はトークの中でどこまで喋ればいいのか探り探りのような雰囲気だったが、今回は自分自身の考えをしっかり述べられていた。途中、少し早口のような、文節が少し短すぎるような話し方をしていて、気になった。もう少しゆっくり喋っても良いのではと感じた。今後は、例えば鹿児島から通っている環境を活かして鹿児島県内の情報を紹介するなど、もう少し新坂の個性が出せるトークを増やしてもいいのではないか。リスナーも隣県なので、週末のお出かけ情報として興味があると思う。

委員5

全体的に話がはっきり聞こえてきて、聞きやすかった。喋りの内容も爽やかな印象で、好感が持てた。熊本地震についてのトークでは、新坂本人の思いやメッセージが伝わってきて良かった。その上で主観的な話だけではなく、熊本城の復興に関する情報も紹介しており、ためになった。番組終盤のトークでは、リスナーの体験と番組宛の部分が混同したようなメッセージを、他の方にも分かりやすいように読み替えており、生放送でよく対応できたと感心した。楽曲については新旧洋邦さまざまな曲が紹介されていて、面白かった。

委員6 新坂は全編を通して、アナウンサーの技術をしっかりと持ちつつリスナーへ語りかけるというオーソドックスな話し方をしていた。話も緩やかで、民放の一人喋りの番組としてはゆるやかに心地よく聞ける番組だ。「グッドタイム」の樋口と新坂は長い時間の番組を担当しているが、一人喋りの番組をこれだけ増やしたのは思い切った編成だと感じた。今後、エフエム宮崎の大きな看板番組になっていくのではないか。一人喋りの魅力が感じられる、落ち着いた良い番組だ。
 

 

事務局 次回開催 平成29年5月16日(火)15:00~16:00

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